ゆうれい猫と魔女の呪い (おはなしガーデン)

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著者 : 廣嶋玲子
制作 : バラマツ ヒトミ 
  • 岩崎書店 (2013年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265054855

ゆうれい猫と魔女の呪い (おはなしガーデン)の感想・レビュー・書評

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  •  またも第2弾だったぜ。
     幽霊とか妖精とか登場すらけど、基本、人間と話したりとか出来なくて。
     夏美ちゃんは何か通じ合えてるみたいだけど、このもどかしさがいいのかな。

  • ・いちろうという喫茶店のマスターがへんなものが入っているコーヒーを飲もうとしていて、とめようとしていたところがおすすめです。そこからわたしは、ふく子さんはやさしいんだなと思って、自分もふく子さんみたいにやさしくなりたいなと思えたからです。とてもふしぎで、おもしろいところがありました。また何回も繰り返し読みたいです。
    ・助け合いっていいなと思いました。魔女のつばに取りつかれると、茶色いシミができます。それに取りつかれた男の人は、ふくこさんという猫に止められ、魔女のつばは、ちがう人のところに行きます。それをふくこさんが「行かせない!」と追いますが、あまりの速さに追いつけません。

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廣嶋玲子の作品

ゆうれい猫と魔女の呪い (おはなしガーデン)の作品紹介

笹子稲荷にいる狐の月尾の協力の下、幽霊になったふくこさんは、なんとかして、具合の悪くなった喫茶店のマスターが持ってきた不思議な珈琲ミルの正体を突き止めようとする。

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