神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)

  • 32人登録
  • 3.65評価
    • (2)
    • (9)
    • (5)
    • (0)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 楠章子
制作 : 早川 司寿乃 
  • 岩崎書店 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265060573

神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あったかい本です。

  • 人情味あふれる下町の様子。ちょっと不思議で、人のつながりがあったかい。
    最初の話が学級崩壊していくクラスをかいていて、ほんとうに些細なことで壊れるし、修復も人次第なんだと思いました。
    どこにでも、信じていてば神さまはいるな。信じる瞬間からいるんだろうな。と思います。

  • 大学時代の友人のデビュー作です。なんだか懐かしい大阪の下町を感じるほのぼのとした作品です。

  • 楠章子(92児)著。
    チヨおばあちゃんとの再会と別れを描く「神さまの宿るおなべ」、親指ほどの小さな神さまのお告げにみちびかれて家出した兄ちゃんをさがす「親指神さま」など、なつかしく、快いぬくもりに包まれた4編を収めた短編集。

  • 学生時代の、そして創作の同人での先輩である楠章子さんのデビュー作。下町に住むみそらとみそらを取り巻く人々との短編集。人々の交流が温かいです。神様は自然にそこに存在してくれているようです。

全5件中 1 - 5件を表示

楠章子の作品

神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)はこんな本です

神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

神さまの住む町 (わくわく読み物コレクション)の作品紹介

チヨおばあちゃんとの再会、そのあとに訪れる別れを描く「神さまの宿るおなべ」、親指ほどの小さな神さまのお告げにみちびかれて、家出した誠一兄ちゃんをさがす「親指神さま」など、なつかしく、そして快いぬくもりに包まれた作品四編を収める。小学校中・高学年向き。

ツイートする