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みんなの感想・レビュー・書評
第三巻では、三つ目(最後)の笛のパーツを集め、その魔力を使って、集団誘拐された仲間を助け出すというストーリー。
紙面の都合上、前の2つに比べて極めて簡単に三つ目をゲット。それをもって影の帝国へ仲間救出に向かう。霊によって奇跡的展開により万事うまくいきめでたしめでたし。
デルトラ第二幕、三巻!
笛を元に戻して、さあ、今こそ最大の敵が潜む ―― 影の王国へ! 見物は、最後の最後でどんでん返し?! 目が離せません。やはり友情や絆とは大切なものだと思います。仲間は、とても大切だ! と思わせてくれます^^ 一人じゃないから頑張れるんだなぁ、と。最後はかなりスッキリしました! でもまだまだ終わらないデルトラシリーズ!
デルトラシリーズ第二弾の最終巻です。
第一弾は勇気と正義と友情が主題だったような記憶が(うっすら)あるのですが、第二弾は主人公たちが少し成長したこともあり、リーフとジャスミンの心の綾が注目です。
もう、君たち両思いなんだってば!と突っ込みたくなるほどなのに、誤解やすれ違いがあって、まだ愛情よりも友情でつながれているフリをしている、って感じかな。
最後に明らかになるどんでん返しも、1巻から丁寧に伏線がひいてあるので、好感が持てます。はじめて読むときにはごく自然な文脈に感じるくだりが、結末を知ってからよむと、「あぁ、これはそういうことか」とわかる。筆者がうまいのか、翻訳者がうまいのか?
2年ほど前にMちゃんに、最近Aくんに勧められて、そういうわけで2度目の読了です。
3人がめざすは3つ目の島、ケラス島。ピラの笛を完全な姿に戻したら、いよいよ影の王国へ乗り込むのだ! またしても、どんでん返しか!? リーフたちは、影の大王の策略に打ち勝つことができるか? シリーズ完結篇。

まだ息子が小学校低学年の頃にせがまれて買い、息子と一緒に読みました。学校図書館にもあります。
冒険ファンタジーですが、内容的には小学校低学年向き。ストーリーは面白いものの物語の深さがないのが残念...





