まいごの、まいごの、ゴンザレス (おはなしトントン28)

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著者 : 服部千春
制作 : 村上 康成 
  • 岩崎書店 (2011年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265062935

まいごの、まいごの、ゴンザレス (おはなしトントン28)の感想・レビュー・書評

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  • 遊園地へ来たタクヤ。

    そこに現れたは迷子のカイジュウでした。

    一緒になって母親を探します。

    迷子になったときの不安な気持ち。

    見つかったときの安堵感。

    迷子は子どもも不安になるけど探している親も心配で仕方がないですよね。

    小さい子どもと出かける際は手を離さず。

    もし手を離すのであれば目を離さずです。

    遊園地から帰ってたタクヤは再び不思議な遊園地を体験します。

    このような時間が心を育てるのかな。

    いつか目を離す日がきても心は離さずですね。

  • 息子が「なんじゃこりゃー」って嬉しそうにもってきたので、読んでみたら、ジーンとして涙が。迷子になった息子を探し出した時の母親の気持ちが、迷子にさせたことないけど、涙がでました。そしてゴルフで遊園地に行けなかったお父さんが、最後みんなをお父さんジェットコースターにしてグルグル仲良く終わるところにも涙。息子はこのお父さんジェットコースターや、途中出てくるヒーローに興味をもったみたいです(笑) 迷子になったらその場で叫ぶ「おばぁさーん」(笑)

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服部千春の作品

まいごの、まいごの、ゴンザレス (おはなしトントン28)はこんな本です

まいごの、まいごの、ゴンザレス (おはなしトントン28)の作品紹介

タクヤはゆうえんちで、あかちゃんカイジュウ、ゴンザレスとであった。タクヤはまいごのゴンザレスのおかあさんをさがして…まいごになったタクヤとゴンザレスのおはなし。

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