やくそくだよ、ミュウ (おはなしトントン30)

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著者 : 小手鞠るい
制作 : たかす かずみ 
  • 岩崎書店 (2012年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265062959

やくそくだよ、ミュウ (おはなしトントン30)の感想・レビュー・書評

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  • お姉ちゃん。
    普通にお姉ちゃんという。

    そして、普通にお葬式をする。

    ちょっとしたことなんだけど、すごく現代的な本だなって思った。
    すごく現代っぽい本だと思った。

    種族が違うから、どうしても生き急いでしまうけど、生きるペースは違うけど、一緒に生きた、一緒に成長した、その記憶は消えない。

  • 犬の“ミュウ“がとても可愛い‼
    こんな犬飼って見たいな〜
    とっても優しい犬!

  • 動物との生活をつづった子供向けのお話

  •  ぼくより6歳年上のおねえさん、犬のミュウ。小学2年生になったぼくは、ミュウのことを作文に書き、コンクールで金メダルをもらう。そんなある日、学校からもどるとミュウが…。

  • ぼくが生まれたとき、ミュウは6才のおねえちゃんだった。
    いつもぼくと遊んでくれて、ぼくが悲しいときはやさしくうけとめてくれた。
    町の人気者のミュウにも苦手なものがあって、それはかわいい猫なんだけれど、
    大きな体のミュウなのに、おかしいんだ。

    ぼくとミュウは、お互いにとっても大切なパートナーだった。
    けれどもいつか必ずおとずれるのは、お別れのとき。

  • まだはやかった。

  • ぼくにはおねえちゃんがいる。
    おねえちゃんの本当の名前は「美雪」たけど、あかんぼうのぼくはうまくいえなくて、「ミュウ」とよんでいた―。
    おねえちゃんは、実は犬なんだけれど、「家族」なんですね。
    人の進む時間と犬の時間は異なるから、必ず別れがやってきます。
    小さな子が「死」について考えるはじめての本として、よいのではないでしょうか。
    挿絵もやさしいので、悲しさがより鮮明になるような気がします。

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小手鞠るいの作品

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やくそくだよ、ミュウ (おはなしトントン30)の作品紹介

ぼくのおねえちゃんは、ゆきのふる日にやってきた。おとうさんとおかあさんは、おねえちゃんに「みゆき」という名まえをつけた。「みゆき」のいみは「うつくしい雪」。でも、ぼくはうまくいえなくて「ミュウ」ってよぶようになった-。

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