グースバンプス (9) となりにいるのは、だれ? (グースバンプス 世界がふるえた恐い話)

  • 18人登録
  • 2.88評価
    • (1)
    • (0)
    • (4)
    • (3)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : RLスタイン.
制作 : 照世  津森 優子 
  • 岩崎書店 (2007年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265065691

グースバンプス (9) となりにいるのは、だれ? (グースバンプス 世界がふるえた恐い話)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • [ 内容 ]
    <1>
    ドアがひとりでに開き、閉じた窓のカーテンが風をはらんだように揺れる。
    クローゼットからはささやき声としのび笑いが…この屋敷にはなにかがある。
    愛犬ピーティは、その正体に気づいたように走りだした。

    <2>
    仲良し四人組で廃屋にしのびこみ、地下室から持ち出してきたカメラ。
    シャッターをきるたびに、恐ろしい写真がでてくる。
    グレッグはカメラをしまいこもうとするが、自分を撮れといってきかないシャーリは、ついに…。

    <3>
    小さなスポンジのような物体。そいつは、動きまわるわけではない、襲いかかりもしない。
    でも、たしかに生きていて、不気味に息づき、私のまわりに次つぎと災いをもたらす。
    …もう逃げられない。

    <4>
    頭を引きぬかれた子どもの幽霊がさまようという心霊観光の名所ヒルハウス。
    幽霊の頭をさがそうと、夜のヒルハウス・ツアーをぬけだしたドウェインとステファニーが、その屋敷のなかで目にしたものは…。

    <5>
    目を覚ますと、人形が月明かりのなかでクリスをみつめていた。
    この人形は生きている。
    歩きまわっている。
    でも、知っているのはクリスだけ。
    だれも信じてくれない。
    …そして、ついに人形は汚い言葉でわめきはじめた。

    <6>
    鏡の前に立ち、ランプのスイッチを引くと、明かりがつくと同時に鏡に映っていたマックスの姿が消えた。
    透明人間でいる時間の長さを競いはじめた子どもたち。
    マックスは、この遊びの恐ろしさに気づくが…。

    <7>
    ジャングルのように植物で埋めつくされた父の研究室。
    うごめく植物からは不気味な息づかいがきこえてきた。
    動物のようにすりよってくる植物たち。
    父はマッド・サイエンティスト?
    狂った科学者なのか。

    <8>
    霧に閉ざされた森のなかのキャンプ場。
    遅れて参加したアレックスとハリーの目の前で次々と恐ろしいできごとが起きる。
    キャンプの仲間は新人歓迎のいたずらだというのだが、現実のようにも思える…。

    <9>
    初めてみかけた男の子ダニーは、となりに住んでいるといった。
    いつ引っ越してきたのだろう。
    同学年だというが彼の友だちはハンナの知らない子ばかり。
    ハンナはダニーの正体を疑いながらも彼を助けようと…。

    <10>
    その朝、目を覚ますと数日前の誕生日にもどっていた。
    やり直したいと願ったつらかった誕生日。
    でも失敗はくり返された。
    次の朝はもっと前のある日にもどり、その次の朝は…。
    いつかマイケルは幼い頃の自分に。

    [ 目次 ]
    <1>


    <2>


    <3>


    <4>


    <5>


    <6>


    <7>


    <8>


    <9>


    <10>


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 2011年11月21日

    <GOOSEBUMPS 9:THE GHOST NEXT DOOR>
      
    装丁/茶谷公人

  • 主人公の女の子の隣の家に引っ越してきた男の子が幽霊だと思ったら、実は女の子の一家の方が5年前に火事で死んでいた。
    さらに、男の子の影が本体と入れ替わることを望んでいた。
    と、2つの要素が混じっていた。
    どっちか片方でよかった気がする。

全3件中 1 - 3件を表示

グースバンプス (9) となりにいるのは、だれ? (グースバンプス 世界がふるえた恐い話)を本棚に登録しているひと

グースバンプス (9) となりにいるのは、だれ? (グースバンプス 世界がふるえた恐い話)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする