オオカミがきた (イソップえほん1)

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著者 : 蜂飼耳
制作 : ささめや ゆき 
  • 岩崎書店 (2009年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265066919

オオカミがきた (イソップえほん1)の感想・レビュー・書評

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  • 600
    3y11m

    読んじゃった世界名作シリーズ(じじにもらった)の、難しいverをみつけては、結構難しいというのにしっかり読んで、借りるんだといって借りていた

  • タッチが素朴でゆるりとした絵が素敵でした。
    私が子供の時に持っていた本は、
    ラストシーンは少年はオオカミに食べられてしまい、服だけが地面に散らばっているという絵でした。

    このラストは違います。

    でも、嘘をついているとみんなが信じてくれなくなる
    という悲劇的な最後を分からせるために
    「ママが子供のときに読んだこのおはなしは・・・」
    と少年がオオカミに食べられちゃうバージョンも話してあげています。

  • 2012年10月6日

    装幀/名久井直子

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オオカミがきた (イソップえほん1)の作品紹介

たいくつでたまらないヒツジ番の男の子は、ふといたずらを思いつきました。「たすけてオオカミがきた。たすけて」。村の人たちが家の中からとびだしてきました。「どこだ、どこだよオオカミは」。男の子はおなかをかかえて笑いました。でも、調子にのってくり返していると…。

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