怪談えほん (4) ゆうれいのまち (怪談えほん4)

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著者 : 恒川光太郎
制作 : 東 雅夫  大畑 いくの 
  • 岩崎書店 (2012年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265079544

怪談えほん (4) ゆうれいのまち (怪談えほん4)の感想・レビュー・書評

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  • 読み返して読み返して面白さが沸いてくる、そんな作品。

  • 詩のような綺麗に流れる文章に、怖いというよりも不思議な話し
    という印象をもった。
    絵本に登場するネタに、今回のようなループ物は多いので
    特に読了後に、これといった物が残らなかったのが残念。

  • お話として5冊のシリーズの中で一番好きです。
    さすが恒川さん♪って感じです。

    でも絵が…好みでありません。
    というーか、合ってないような。。。

    もっと幻想的な感じな絵だったら良かったのになぁ~。
    残念。

    内容は☆5、絵で☆3、合計☆4です。

  • 怪談えほん。
    今までの中では「怖さ」は薄いかもしれません。途中の部分ではかなりぞくぞくとさせられましたが、読み終えた後はあまり怖くない。どちらかといえば、なんとなくノスタルジックな雰囲気もします。文章もそういう印象だし。
    だけど。そのあとでいろいろと考えてしまいますね。主人公はいったいどこにいるのか。そしてその主人公に自分を重ね合わせちゃったりしたら……やっぱり怖いか。

  • そうやってどんどんどんどん次の街へいくのかな
    いろんな街でいろんな友だちが出来てそれはそれで楽しいのかもしれない(ポジティブ)

  • めっちゃゾワゾワする。友だちに置いてきぼりにされるところも恐いし「みつけた」ってまた来るところも恐いし…。終わらない悪夢。
    子どもの頃読んでたら、確実に忘れられない絵本になっていた。

  • 「幽霊の町」を探しに二人の子が夜の街を散策に行くのですが、ラスト怖いです。
    オチこええってなります。
    マジかよってなります。

  • 2016.01 4-1

  • 絵が残念。油絵でとらえどころがない。
    唯一、つかまったところの絶望感の絵は怖かった。

  • まるで歌みたいな絵本

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