お金をかけずに「できる子」を育てる

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著者 : 杉山由美子
  • 岩崎書店 (2009年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265801886

お金をかけずに「できる子」を育てるの感想・レビュー・書評

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  • 子どもの セルフイメージを高めること
    自分自身で セルフイメージを高めることができるように 習慣化させること
    心地よさ やりがいを 日々の中で感じられる環境作り

    ぜひ。。。親御さんたちに読んでもらいたい
    そうして そうやって接してくれる親をもった人達を 羨ましく思いますw

  • ・p.28 子供は愛情を食べて生きています。

    ・p.63 自発的に手と頭を使って遊ぶ楽しさを体験させましょう。
    家が散らかっても、水浸しになっても、しばしガマンすること。
    布、裁縫箱、折り紙、色鉛筆、クレヨン、色水遊びの道具、シール、地図、言葉・数字のゲーム、パズル、地図、百科事典、歴史マンガ、国語辞典などをリビングに置きましょう。

    ・p.125 多様性の時代です。
    どんなひととも付き合える子供に育てましょう。
    親が子供の友達を選んでも、いいことはありません。
    どんな子が遊びにきても、私は片目をつぶることにしました。

    ・p.167 最近の婚活を見て。
    自分に都合のいい人、を相手に求めすぎている。
    相手の役に立ちたい、とか、あたたかい家庭を築きたいという思いがあまり伝わってこない。
    この人と一緒にいると楽しいとか、この人の喜ぶ顔が見たい、という思いがないと、人はなかなか一緒に暮らそうとまで思えないのかもしれない。

    ・p.205 子育てをしていると、時間がすぎて、自分がからっぽになってしまうような不安に襲われる。
    そこで、子育てで「自分が成長したこと」を列挙してみることを勧める。
    家事、マネジメント、ママ友、コミュニケーション、気力、体力など
    「子供がいなかったら、どんないやな人間だったかわからない」という声もあった。
    子供に育ててもらっている、という感謝を忘れないように。
     // うーん、ここまでフルに賛成はしにくいけど、こういう気持ちを持ってないとつらい、ということでしょうね。

    ・pp.210-211 思春期は子育ての総決算。
    親を試してくる。 えてして暴走する。
    親の本質を試すようなことを次から次へとやってくるが、この時期こそ、子供には本気で向かい合ってあげてほしい。
    逃げずに、目をそらさず、この時こそ親の出番と構えてほしい。
    また、この時期は夫婦が揺れる時でもある。
    子供の反抗に、家族が乱されることもある。
    問題を真摯に話し合い、変化をチャンスと受け止める。
    この時期をきちんと抜けると、子供と同志になれて、一生もののつき合いができるようになるだろう。

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