おひさまはどこ?

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制作 : メアリー グランプレ  Phyllis Root  Mary GrandPr´e  岩崎 たまゑ 
  • 岩崎書店 (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265810413

おひさまはどこ?の感想・レビュー・書評

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  • 28年度(6-1)
    27年度(6-2)
    15分

  • 寒さや暖かさがしっかりと感じられる。
    心細さや不安、家族の待つ家へのはやる気持ちもすごく伝わってくる。
    おひさまの力強さがすごい。

  • フレシアの頑張りにどきどきします。

  • 14分くらい。
    ある日、お日様が上らなくなり、真っ暗な日が続きます。ルシアは、おかあさんの反対を振り切って、お日様を探しに行きます。

  • ・北欧民話をモチーフにした物語。
    ・第14回いたばし国際絵本翻訳大賞・最優秀翻訳大賞(英語部門)受賞。
    ・少し長いので、お話を聞きなれている子に。
    ・全体に暗いので遠目がききにくい。
    ・1ページごとに文章が多いので、その間にじっくり絵を見ることはできる。
    ・絵に力があり、夜の暗くて長く不安な感じが伝わってくる。

  • いたばし国際絵本翻訳大賞受賞作品。
    「ハリー・ポッター」(英語版)画家の
    メアリー・グランプレの挿絵です。

    おひさまがいなくなった
    あたたかな光を取り戻すために、
    暗い雪山に向かった勇敢な少女ルシア
    そこで出会ってしまったのは恐ろしい妖怪トロールだった

  • 消えた太陽を探して、冷たく暗い雪山へと入ってゆく少女ルシア。そこへ現れたのは恐ろしいトロールだった!ちょっとリアルだけどなんかかわいい絵。米国版ハリー・ポッターの挿絵画家だそうな。2009/04/12

  • 主人公の女の子ルシアが、おひさまを探しに行くおはなし。
    最後はうるうるです。

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