宇宙に秘められた謎 (ホーキング博士のスペース・アドベンチャー 2)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
娘の本棚にあって、ずっと気になってはいたものの
読まなかったんだけど
「宇宙への秘密の鍵」同様とってもおもしろくて一気に読んだ。
もっとシリーズ化してほしいと思う
なにしろジョージに弟か妹が出来るんだから
長男を追いかけて読んでます。
今回は宇宙人かぁ~。
いるって証拠が無い事は、いない証拠にはならない。
これって何についても言える事だよね♪
宇宙には地球以外に知的生命体がいるのか?という命題が主軸。
まだ、知的生命体は見つかっていない。
でも、何千何億とある星のなかには、あるかもしれない。
逆にいえば、もし地球にしか知的生命体がいないのだとしたら、
それはもう、奇跡としか言いようがない。
地球が奇跡の星なのか、まだ分かっていない。
けど、いつかわかるかもしれない。
写真などが付いていて、分かりやすかった。
これを書いた人は、障害をもっているけれど、
こんなに書けるのは、すごいなぁと思った。
アニーが引っ越しちゃって意気消沈のジョージが
アメリカに遊びにいくことになって、
エメックっていうオタクなともだちいない男の子とも仲良くなって
火星探索する話
宇宙人が地球を破壊する陰謀があるのかと思ったら
リーパー先生が犯人でした。
なんというかまってちゃん・・!
と思ったけどなんかエリックも悪いってことだったので
これから仲良くやってほしいものです。
日本って地球の中で小さいと思っていたけど、宇宙から見たらもっともっと小さな存在なんだなあと思わせられる作品です。
反対に考えると、宇宙の壮大さそしてまだまだ見知らぬ世界への期待感。
すべてを引き寄せられる作品と思います。
自分は中2ですが、この本は大人の人も子供も楽しく読めるように書いてあります。
わかりやすく、ファンタジー形式の話の進め方なので、どんどん読んでしまいますヨ!
三部作の二作目。
子供向けなので読みやすい。
途中入ってる「宇宙を知るためのガイド」はわかりやすいし、写真はとても綺麗。
宇宙って、綺麗だなぁとうっとり。
ストーリーはどうかといえば、前作で悪役だったリーパーとの和解があまりにも簡単。というか子どものけんかみたいで、これは子どもに合わせたものと解釈しておこう。
相対性理論が出てきましたね。
興味のある方、PHP文庫『相対性理論を楽しむ本』
オススメです。
2010 2/23読了
寝床で読むには重たくて~コスモスが壊れてしまったアニーは未だ宇宙への冒険の旅を夢見,一瞬コスモスが見せたメッセージをエイリアンからの警告と受け取り,ジョージを誘ってアメリカに招く。父エリックが火星に送ったロボットが故障の徴候を見せた事から,コスモスをリカバーさせようとするが,厄介者と思われていた7歳のエメットが,スペースシャトルの打ち上げに合わせて95から立ち上げ始め,遂に扉を開けさせる事が可能と... 続きを読む »
ホーキング博士の児童向け宇宙のストーリー第二弾。
世の子どもたち、こういうのもっともっと読んで、ワクワクしてほしい。
ホーキング博士の娘さんとの共著、第二弾! これで終わりかと思いきや続編があるという・・ますます楽しみです。 歴史でも科学でも、物語にして楽しく読み進めると内容が理解しやすくなる。 そんな人にはこの本はうってつけ。 子供向けに書かれているから(それでも時々はさまれる解説は難解な部分もある)、宇宙に関する図鑑を調べるのと同じ感覚で宇宙の事を学べる。 そして何よりストーリーがおもしろい。 ... 続きを読む »
宇宙のしくみがわかりやすい本。ファンタジー仕立てにもなっているので、読みやすい。
ところどころにあるコラムをじっくり読むと、いろんなことがわかるお得な一冊です。
第2巻。
今回も同じような感じでストーリーと解説が交互に来る感じです。
前回がブラックホールについて、なら今回は火星と宇宙人って感じでしょうか。






