くまのオットーとえほんのおうち
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みんなの感想・レビュー・書評
本から出てくるくまの話って素敵。
図書館に他にもいろんな本から出てくる仲間がいたというのもファンタジー。
うーんなかなかいいな!
絵本の中からときどき出歩くくま
あるとき引っ越し置いてけぼりにあう(あとで持ってくのかな‥)
街をさまよい
図書館にいきつき
同じく出歩いてる仲間にあい
子どもたちに読まれて
しあわせ
って話
絵もかわいい
ケイティ クレミンソン 作
横山 和江 訳
岩崎書店 (2011/6)
新進のイギリスの絵本作家だそうです
表紙 裏表紙 見開き
すべてが楽しい
絵本っていいよ!そんな想いがこちらまで やさしい絵から伝わってきます
小さなくまのオットー
いいおうちがみつかってよかったね
「アーネスト」って「くまのアーネストおじさん」でしょうか?
わたしもまざりたいです
≪ 昼と夜 絵本の仲間 違う顔 ≫
くまのオットーのおうちは、えほんのなか。うちの人たちがひっこしたあとに のこされたオットーは、えほんから出てたびだちました。いごこちのいいばしょを さがしていると…、本がいっぱいのところがあった! そう、そこはとしょかんだったのです。
えほんのなかの どうぶつたちが よるのとしょかんで あそんでいるとしたら…、みてみたいよね!
Otto the Book Bear 2011 くまのオットーのおうちは絵本の中。 そう、オットーは絵本の主人公なのです。 オットーは自分のお話を子どもたちに読んでもらう時、幸せだなぁと、思います。 ところが、ある日のこと、家の人たちがオットーを置いていなくなってしまいました。 ひとりぼっちになったオットーはかばんに荷物を詰めて外の世界に飛び出しました。 あちこち歩き回って絵本のお... 続きを読む »
いい歳になってから初めて 「この絵、大好き!」 と思った絵本。
絵本の登場人物である熊さんは、持ち主の引越しに連れて行ってもらえず、飼い主不在の野良熊さんに。絵本から飛び出して新天地を求めるのですが、行き着いた先がとっても素敵です。初めて出来た友達から教わった遊びも素敵。
しっかりした稜線に淡い色使い。 メリハリの効いた構図に挿入される短文。この手法はアレですよ、少女漫画!
好きだな~。この絵、本当に好きだな~。
絵本の主人公のくまのオットーには、特別な秘密があります。
誰も見ていないとき、こっそり絵本から出ていくのです!
オットーは家のなかを探険しては、おきにいりの本を読んだり、日記をかいたりするのが大好きでした。
ところがある日、オットーを残して、家の人たちがいなくなってしまいました。
オットーは、計画を立てカバンに荷物を詰めると、町へと飛び出して行きました。
でも、町は住みにくく絵本のお家が恋しくなりました。
オットーがたどり着いたところは・・・
本のなかから飛びだす……というのは、めずらしいわけじゃないけど。オットーは、家から出て行っちゃう。お気に入りの赤いかばんを持って。
冒険家なんです。
「にっき」書くのが好きで、こどもたちによんでもらうと「しあわせだなあ」って思うオットー。
いいなぁ。すきだなぁ。
アーネストに教わる「はじめてのあそび」も。
貸出しカードのデザインの奥付も。
わたしには、ツボです。
オリエンテーリングで読むという手もありかな。なんて思います。
本って、みんなに手に取ってもらって、読んでもらうのを待ってるんだよ〜。
わたしの伝えたいこと、オットーが言ってくれてるから。

作 ケイティ・クレミンソン
訳 横山和江
出版 岩崎書店
絵本のくまのオットー
オットーには、
秘密があります。
それは、
なんと、誰もいないとき、
絵...





