かみなりなんてこわくない

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制作 : デイヴィッド ウォーカー  ひがし かずこ 
  • 岩崎書店 (2014年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265850433

かみなりなんてこわくないの感想・レビュー・書評

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  • ラストが想像できた

  • かみなりがなって、怖がった動物たちがぼくのベットにはいりこむ

  • 雷が怖くてベッドに次々集まってくる動物たち。小さなベッドはいっぱい。

  • かみなりの夜、怖いからってみーんな集まってきた。あらら、そんなに押し合いへし合いしてベッドは大丈夫?(はま)

  • 資料番号:020279840
    請求記号:E/ウオカ

  • 5分50び☆

  • 雨が降って雷が鳴る夜。
    男の子はお気に入りのくまのぬいぐるみのフレッドとなら怖くない。
    1人でベッドで眠れる。
    そこへ、犬が1匹では怖いから一緒に寝たいとベッドに入ってくる。
    男の子のベッドは広いから少しくらい人数が増えてもへっちゃら。
    ところが、犬に続いて猫、モルモット、カエル、オウム、ヘビとやってきてベッドは満員、ガタガタいっている。
    あと1人増えたらベッドはぺしゃんこになりそう。
    そこへ、妹がやってきて私も一緒に寝たいと言う。
    男の子は自分のベッドで寝るように言うけれど、妹は言うことを聞かず勝手にベッドに上がる。
    その瞬間、ベッドは足が折れてしまい動物たちはみんな逃げていく。
    部屋には男の子1人になってしまった。
    でも、くまのぬいぐるみのフレッドがいれば大丈夫。
    男の子は1人で寝られるのだ。
    それに、あれだけ降っていた雨も止んで空には月が出ているのだった。

    雷までなっていたら小さい子は一人で寝るのは怖い。
    ぬいぐるみと一緒ならへっちゃらというのは偉い。
    ベッドの足が折れるってすごいレベル。

    デイヴィッド・ウォーカーの絵は丸々としていてかわいい。

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ジェイミーAスウェンソンの作品

かみなりなんてこわくないの作品紹介

大人気『おすわりくまちゃん』の画家、デイヴィッド・ウォーカーの絵本です。
あらしの夜、ぼくはお気に入りの本と、くまのフレッドがいればだいじょうぶ。だけど、かみなりがゴロゴロドドーン!と鳴ると、いぬくん、ねこさん、モルモットさん、かえるくん、おうむくん、へびくん、最後にいもうとまで、ぼくのベッドに集まっちゃった。
わくわくどきどき、とうとうベッドはパンク!

かみなりの夜も楽しく過ごせるベッドタイムストーリーです。

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