少年弁護士セオの事件簿 (1) なぞの目撃者

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制作 : 浅野隆広  石崎 洋司 
  • 岩崎書店 (2011年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265860029

少年弁護士セオの事件簿 (1) なぞの目撃者の感想・レビュー・書評

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  • ジョン・グリシャム、法廷ミステリーの作家。映画化作品も多数。読んだことはないんですが、名前は知ってる。その作家が児童書として書いたはじめての作品。
    両親ともに弁護士で、法律家になろうとしている13歳の少年セオが、街で話題となっている裁判に絡む物語。
    これが、面白い。
    法律の話なんて難解なのに、わかりやすくそれでいてわざとらしくもなく説明されていて、そうなんですねーーって読んでる自分もその場で教えてもらってるようにも感じられ、物語にスムーズに入っていける。話の展開も最後まで、ここでまだひねりがあるのか、と思わせ、飽きることもない。
    推理ものではなはく、法廷の話です。
    全4巻シリーズらしく、2巻目もすでに出てるので、読まねば。

  • 「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「4. ミステリー」で紹介されていた10冊のうちの1冊。

  • 子供達に読ませたい素晴らしい本。

  • こういうところから子供の興味が広がればいいなーと思える。制度の違いとかも含めて。

  • グリシャム先生のYA。
    まずは裁判のことを知ってみよう!という紹介の1冊かと。あとキャラクター紹介な。両親が事件弁護士じゃないあたりは流石のキャラ設定。
    とりあえず日本だと資格がないものが弁護士名乗るのは法に触れるんだけどと思いながら読んだ。
    まあ次も読む。

  • 少年の物語で繰り返されるのは、正義とはなにか、ということ。いや、正義の定義に揺れると言うよりは、あきらかに正義なことをどう貫けるか、ということか。貫くだけが正義じゃないよ、とうそぶくのはあまりに簡単だけど。

  • 弁護士の両親を持つ中学生のお話。周りの大人をまきこみながら事件を解決していく。アメリカっぽいお話。

  • うーん、翻訳のせいかなあ?なんかものすごくチャチい感じで何にも入り込めなかった。お子様はそれなりに楽しかったようだから原文で読ませて比較したい。

  • アメリカのちょっとした田舎を舞台に、手続きを重視した法廷という、実に地味だが堅実な話になっている。問題解決の部分は面白みはないけど、現実よりのこの話ではこう決着がつくのは順当なところ。

  • 興味なし

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