二ちょうめのおばけやしき (あたらしい創作童話 10)

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著者 : 木暮正夫
制作 : 渡辺 有一 
  • 岩崎書店 (1979年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265916108

二ちょうめのおばけやしき (あたらしい創作童話 10)の感想・レビュー・書評

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  • [公文]

    公文で待っている間に一人で読破。
    お父さんは出張、お母さんは赤ちゃんを産むために一人で留守番していた女の子が、お友だちの男の子の家にいくと、、、男の子のおもちゃを壊してしまったために、男の子が女の子にげんこつ⇒男の子のお母さんが男の子を注意⇒ふてくされた男の子が家出をして近所のおばけやしきに。

    面白かったのは、家出のくだり。男の子がお父さんに「家出する」と電話したら、お父さんに、「家出なら電話しなくていいじゃん。」と言われたところだったみたい。

    「子どもを本好きにする10の秘訣」>「冒険・ファンタジー」で紹介された本。

  • 4-265-91610-4 78p 1987・11・20 31刷

  • 69点。本当は75点くらいにしてもいいのだけど、これシリーズで10冊くらいあって、まだこの本しか読んでないので、この点数。
    多少時代を感じるが、子どもが素直に読める良書。
    「おばけの本」とさわぐ低学年の子にすすめたい。
    いい人しかでてこないのもポイント高いです。
    大人が読むとノスタルジック。

  • 本当におばけがいたら怖い・・・りぃ
    僕もそんなおばけに会ってみたい・・・ゆう

  • 「世の中に一つくらい役に立たないもの(=お化け)があってもいいだろう」。

    怖い話と思いきや、超・癒し系童話です!

  • 公文推薦図書。
    「言葉のはずみからみょうな事になった…」で始まるエピソードはその続きを読みたい!と図書館に走ってしまいました。
    十数冊シリーズがある様なので順次借りたいです。

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