お江戸の百太郎 大山天狗怪事件 (現代の創作児童文学)

  • 17人登録
  • 4.13評価
    • (5)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 那須正幹
制作 : 長野 ヒデ子 
  • 岩崎書店 (1989年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784265928453

お江戸の百太郎 大山天狗怪事件 (現代の創作児童文学)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  百太郎シリーズの第4弾。
     いろいろあって、順番に読めず…。
     この巻では、のちの銀太捕物帳で主人公となる銀太くんとお母さんのお静さんが出てきますね。
     まぁ銀太くんはお昼寝しちゃってて、殆ど出てないけど…。

     それにしても、連続殺人事件で、その動機も結構ひどいから、児童書としては結構刺激的な気が。
     でも、まさにミステリ、て感じで読みごたえはあるかな。
     現代ならば、科学捜査でもっと早くいろいろなことが分かるだろうけれど、そう出来ない時代にこれを調べ上げるというのは大変なことだと思う。

  • 4-265-92845-5 197p 1989・7・10 1刷

  • これはとっても怖かった
    怖いけど、なかなかだね!

  • これまでになく死者続出の、連続殺人事件。毎度、さりげなく描かれる文物やちょっとした言い回しに江戸時代を滲ませているのが実にいい。推理ものとしてもこれまでよりもぐっと洗練されたミステリーになっている。

全4件中 1 - 4件を表示

那須正幹の作品

お江戸の百太郎 大山天狗怪事件 (現代の創作児童文学)はこんな本です

お江戸の百太郎 大山天狗怪事件 (現代の創作児童文学)を本棚に登録しているひと

お江戸の百太郎 大山天狗怪事件 (現代の創作児童文学)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

お江戸の百太郎 大山天狗怪事件 (現代の創作児童文学)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

お江戸の百太郎 大山天狗怪事件 (現代の創作児童文学)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする