ブッダ (第2巻) (潮ビジュアル文庫)

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著者 : 手塚治虫
  • 潮出版社 (1992年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784267013027

ブッダ (第2巻) (潮ビジュアル文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まだまだ全体像が掴めないが、それでも1巻と同じくグイグイと惹き込まれるように読み切った。
    第3巻も楽しみ。

  • 四月八日の曙の前 シッダルタ=目的を遂げる マーヤの葬儀 ダルマ=法典 単純な勧善懲悪 どろろ 百鬼丸という侍 ちょうりょうばっこ跳梁跋扈する妖怪を退治 牽強付会けんきょうふかい 安易な解答を与えてくれない 安易な感動の供給を拒絶する ネパールのカピラヴァストゥ

  • 新書文庫

  • ブッダがついに出家。。

  • ブッダ降誕、そして有名なアシタ聖者とブッダの邂逅、「天上天下唯我独尊」ですね。

    そうか、手塚ブッダでは幼児の「腕と手の指のポーズ」で示すんですねー。

    チャプラの話、とにかく可哀想だったなぁ。仏教が身分差別による悲劇を乗り越える教えだということを強調するために描いているのだと思いますが、なかなかに心が痛みます。

  • 手塚治虫の漫画。
    ブッダは生まれるが、お母さんはブッダを生んですぐに死んでしまう。またブッダも病弱だが、カースト制度の仕組みに疑問を持ち、大人に聞いて回るが、それは紙が決めたことだという要領を得ない答えに、疑問を感じるという姿が描かれている。きっと成長する時にこの時の疑問が悟りへとつながる要因になるのではと考えながら3巻以降を読み進めたい

  • おすすめ度:90点

    解説:大沢在昌氏
    シッダルタが生誕。
    10年の年月を経て第2部へ。
    王子シッダルタは「死」について多くの疑問を抱く。

    第一部
    第7章 生誕
    第8章 技競べ
    第9章 秘薬を求めて
    第10章 予言
    第11章 裁きの日
    第12章 死の壁
    第二部
    第1章 王子
    第2章 瞑想の園

  • おお、ブッダ登場。
    一巻で主役の勢いだった彼はブッダの生涯とどう関わるんだろう?

  • 手塚治虫の「ブッダ」は現代の仏伝として分かりやすい。生命や犠牲といった仏教の本質をきちんととらえていて、現代日本人の仏教観の基盤ととてもよく重なる。

  • やっとブッダがいいかんじにでてきた

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