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ブッダ についての感想・レビュー・書評


ブッダ (第2巻) (潮ビジュアル文庫)
300人が登録 ★3.63

著者: 手塚治虫 
本 / 潮出版社 / 232ページ / 1992年12月01日発売
ISBN/EAN: 9784267013027
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評価平均: 3.63
登録数: 300
レビュー数: 12
価格: ¥ 509 (参考価格:¥ 509)

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みんなの感想・レビュー・書評

ホトケさんのレビュー 4 読み終わった

チャプラ、母親、ナラダッタといったメインキャラが悉く悲惨な目に遭う。安楽な暮らしをするブッダも悩み苦しむ。どっちみち人生は苦しいという巨匠のメッセージなのか。

tomemariさんのレビュー 4 読み終わった

1巻目で主人公か?と思われたチャプラは母とともに殺され、動物に意思を載せることのできる少年は生き残っている。
きっと彼がこの物語のキーマンになるんだろうなぁ。

そしてやっとこさブッダが生まれた。
そして幼少期がはじまりーの、というところで2巻目終了。
面白かった。
これからもじっくり読んで行こう@CAT'S CRADLE

はるなつさんのレビュー 5 読み終わった

ナラダッタがけものになるのは衝撃でした。

satoqoさんのレビュー 5 読み終わった

ブッダ(シッダルタ)の誕生
手塚さんの絵の表現が素敵で印象的でした

リカさんのレビュー 読み終わった

ブッダ(当時はシッダールタ)が誕生しました。 ただ、マーヤ夫人のわきの下からではなかったようです。 夫人はブッダを産んでから、ほどなくして亡くなってしまいました。 シッダールタとは「目的を遂げる」という意味だそうです。 アシタ聖人の弟子、ナラダッタは、タッタに非凡な才能を見ましたが、まさにタッタは、動物に憑依し、移り変わることができるという特異体質を持っていました。 その特性... 続きを読む »

mayumeさんのレビュー 4 読み終わった

ブッダ誕生の巻です。命あるものが死んだらどうなるのか、考えはじめてしまうと足がすくみます。「無」のページがとても怖かったです。重いテーマでもスルスル読めるおもしろさがふしぎです。タッタのこれからが気になります。

mylteさんのレビュー 3

図書館の本

シッタルーダが出家するまででした。
シッタルーダにかかわる人々が詳しく書かれていたのでふぅんと思うところ多数。
聖☆おにいさんでタンタカのことを読んだばかりだったので出家のシーンが半分くすくす笑い。
こ、これじゃいかん!ですね。

busshozanさんのレビュー 3

080828(m 080917)

ピヨピヨさんのレビュー 5

『ブッダ』。3000ページにも及ぶ、ブッダの一生を描いた長編。仏教に対する手塚治虫流の解釈が散りばめられ、「苦悩するひとりの弱い人間」としてのブッダが鮮やかに、かつ大胆に描かれています。仏教やブッダに対する思想入門書としても最適でしょう。僕にとっては、本書は人生訓としても成り立っています。

「いつも次のことを考えなさい。いま自分は何をしているか、自分のしていることは自分にとって大事なことなのか、人にとって大事なことなのか、そして大勢の人にとって大事なことなのか!国じゅうの人にとって大事なことなのか、世界の人にとって大事なことなのか、この自然にとって、あらゆる生きものにとって大事なことなのかよく考えなさい」(第4部でのブッダの台詞)を、僕は特によく思い出します。

じっちゃんさんのレビュー 3

<07/4/9読了>

ぱらごめさんのレビュー 4

人間としての等身大のブッタの生涯を描いた、伝記漫画。第2巻でようやく誕生したブッタは、厳しい身分制を目の前に葛藤した幼少時代を過ごす。そんな彼がいかにして悟りに至るのか。続きが気になる。

はやさんのレビュー 5

2巻では1巻でメインキャラだったチャプラがいなくなってしまうけれど、最期は凄く切なくて可哀相だった。

全12レビュー中 1 - 12件を表示
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