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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
本作品の醍醐味の一つに「裏切り」というものがある。裏切りを嫌う人間、平気で裏切る人間、悩んだ挙句裏切る人間とさまざま。この裏切りが顕著にはじめて登場するのが本巻後半に登場する呂布である。結局、因果応報ということで良い末路は待っていない。それは今後読み進めるうえでのお楽しみといこうか。 以下はあらすじ。 黄巾賊の総大将:張角は病死し、官軍は弟の張梁を殲滅、黄巾賊は滅ぶ。 黄巾賊の... 続きを読む »
2011-10-01
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董卓、呂布の登場
都からの勅使に賄賂を贈らなかったために冷遇されるという、汚れた世の仕組みをはかなんだ劉備は、放浪の旅に出ることに。
芙蓉姫と再会した劉備。ほのかな恋愛模様。
はじめ義父の丁原とともに董卓(とうたく)を倒そうと夜襲をかけた呂布ながら、名馬、赤兎馬(せきとば)を董卓から贈られると、簡単に寝返って、丁原を裏切り、暗殺してしまいます。
その後、董卓と呂布は親子の契りを結ぶことに。
悲劇が動き出す予感。
董卓は現皇帝を廃止し、その弟を献帝として擁立し、権力を握ります。
黄巾賊との戦いで名をあげた曹操は、董卓の暴虐非道ぶりを見て、稀代の名剣、七星剣で暗殺を企てますが、未遂に終わります。
まだ大きな戦いでの戦いの経験が浅い曹操、なかなか董卓に勝てません。
2010-05-12
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