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みんなの感想・レビュー・書評
これを読んで、諸葛孔明のことをもっと知りたいと思った。
引用
『諸葛一家に限らず、大勢の民が南へ南へと避難をしていた。
この時孔明は、難民をながめ、なぜ人間の群れはこんなにみじめに苦しむのかと思った。そして、この世の中にひとりの偉人が出ればこの無数の難民は助かるだろうにと考えた。そういう大きな人物が現れないから小さな人間たちが欲望をむき出しにして世の中を混乱させるのだと・・・』
2011-10-06
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第10巻の読書Reviewに、劉備の面構えが劉邦に似てきたと書いたが、優柔不断な面もよく似てきた。孔明により荊州を奪う様々な策を授けられるも、義を重んじ重い腰を上げないのだ。孔明から「小さな感情は捨て大義に生きるべし」と諭されるにも拘らず。読者としては、しまいには苛々してしまう。 本巻のあらすじは以下の通り。 ・新野に滞在する単福(徐庶)のもとに曹操がしたためた母親からの偽手紙が届き、... 続きを読む »
2011-10-01
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この巻で、とうとう孔明が登場。
玄徳、三顧の礼にて、とうとう念願の孔明を軍師に召し抱えます。
ようやく得がたきブレインを得て、国づくりに向けて大きな一歩を踏み出せました。
2010-05-12
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全8レビュー中 1 - 8件を表示






