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みんなの感想・レビュー・書評
いよいよ三国志前半のクライマックス、赤壁の戦いである。ここは何度読んでも面白い場面である。再び「レッドクリフ」を観返してみようか…。 本巻のあらすじは以下のとおり。 ・曹操、「埋伏の毒」として蔡ボウの甥:蔡和と蔡仲を呉軍の内部撹乱へ。周瑜と孔明は見破った上で利用しようとする。 ・周瑜、偽りの降伏をするため、老臣の黄蓋を百打の刑にし、周瑜軍が統制を取れていないフリをしたうえでカン... 続きを読む »
2011-10-01
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長江にある赤壁の戦い。
80万の曹操軍対3万の孫権軍+5000人の劉備軍。
圧倒的な数的不利の中、戦いの火蓋は切って落とされます。
曹操軍の弱点は、水上戦に慣れておらず、弱いということ。
船酔いと疾病に苦しめられます。
「連環の計」や「東南の風」、スパイ作戦など、あの手この手で戦いに挑む連合軍。
その功が総じて、戦いでは勝利を得ることになります。
そして再び戦場で曹操と関羽が出会います。
以前の恩義に免じて、落ち延びようとする曹操をあえて逃がす関羽の仁義。
たとえ的であっても、恩義は返すというその心構えが美しいです。
2010-05-12
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