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みんなの感想・レビュー・書評
劉備、ようやく蜀を獲り、魏・呉・蜀の三国時代幕開けである。しかし横山三国志の三分の二も終わっていない。まだまだ戦いは続く…。 本巻のあらすじは以下の通り。 ・劉備率いる荊州軍、ラク城を降伏させ入城、劉ショウに降伏を迫る。劉ショウ、敵国である漢中の張魯に援軍を求める。綿竹関の李厳、劉備軍の黄忠と打ち合うも、生け捕られて服従し、同志の費観も説き伏せる。 ・漢中の張魯、蜀への援軍に馬... 続きを読む »
2011-11-27
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曹操に敗北した馬超が劉備の軍に下り、大きな戦力となります。
214年、劉備が成都に入場し、蜀を建国。
ここに、諸葛亮の描いた「天下三分の計」が成立しました。
国境をめぐって、南の呉の孫権と北の魏の曹操との戦いが繰り広げられます。
二国の対戦は、8年にわたり4度起こりました。
2010-05-12
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