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この作品からのみんなの引用
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「子龍は一身すべて、肝っ玉だ」(劉備)
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将軍がそうやって張飛や馬超を恐れることが将兵の士気にまで影響することをお忘れか
― 168ページ -
虎穴に入らずんば虎子を得ず
― 305ページ
みんなの感想・レビュー・書評
本巻はサブタイトルにもあるように荒武者の張飛が頭を使うさまが描かれている。前半では徐州で劉備の留守を預かったときに泥酔して呂布に城を奪われるなど失態も多々あったが、中盤以降は落ち着きを持ち駆け引きや智略を駆使するようになってきた。こんな成長が見てとれるのも、長編作品の楽しみである。 本巻のあらすじは以下のとおり。 ・呉VS魏の戦いは続く。呉の凌統、功を焦り魏の張遼に討たれかけるが、... 続きを読む »
2011-11-27
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奇怪な老人(仙人)の不思議なエピソード。
ピンチの黄忠を、趙雲が救出に向かい、曹操軍を前に、縄文を開け放って堂々と大ばくちに出ます。
やはりかっこいい趙雲。劉備もその度胸の強さに感嘆しています。
2010-05-12
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






