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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
本巻では全て孟獲との戦いを描いている。もっとも、孔明が格違いの智略を見せつけ、孟獲を虐め抜いているという印象の方が強いが(笑) 朶思王、祝融、木鹿王など鳴り物入りで孟獲に加勢した者が毎回呆気なくやられてしまうが、蜀軍の強さ、孔明の智略の成せる技なのだろう。 解せないのが、孟獲を二度目に釈放したせいで董茶奴が惨殺された点。董茶奴は孔明に心服しており今後の大きな戦力になりそうだったのに。 ... 続きを読む »
2011-11-27
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孟獲、三度放たれるが屈せず。孔明は心を治めることを大切にしている。
未開の地での戦いは、犠牲を出しているという点も忘れてはいけない。そこで死を捧げたものに対して恩義を感じられるかどうか。
2010-09-12
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孔明が、蜀の南に位置する南蛮の征圧に出かけていきます。 南蛮国とは、今の東南アジアの辺り。 大男や、トラやゾウを操る猛獣部隊などが登場して、おもしろいです。 異国情緒たっぷりで楽しめる巻。 策略で、敵将の孟獲を何度も何度も捕えても、その度に釈放し、再戦を挑ませます。 遊んでるの?と疑いたくなりますが、武力で押さえつけても、孔明が蜀に戻ったら、すぐにまた反乱を起こすだろうことがわか... 続きを読む »
2010-05-12
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






