ブッダ (2) (潮ライブラリー)

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著者 : 手塚治虫
  • 潮出版社 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784267015120

ブッダ (2) (潮ライブラリー)の感想・レビュー・書評

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  • さあ、2巻。

    まだまだ悟っておりませんヽ(^。^)丿

  • ブッダ育ってきた。
    なんか性格悪い気がする。。。いや、たんに若さか。
    最初から仏陀求めちゃだめだよね。
    ブッダよりバンダカの方が孤独でかわいそうで同情もできる。

    あと古代インドの建築、廊下の柱とかが細かく描かれているのを眺めるのが好きだ。石畳の町並み、ろまんだなー。

  • 『ブッダ』。3000ページにも及ぶ、ブッダの一生を描いた長編。仏教に対する手塚治虫流の解釈が散りばめられ、「苦悩するひとりの弱い人間」としてのブッダが鮮やかに、かつ大胆に描かれています。仏教やブッダに対する思想入門書としても最適でしょう。僕にとっては、本書は人生訓としても成り立っています。

    「いつも次のことを考えなさい。いま自分は何をしているか、自分のしていることは自分にとって大事なことなのか、人にとって大事なことなのか、そして大勢の人にとって大事なことなのか!国じゅうの人にとって大事なことなのか、世界の人にとって大事なことなのか、この自然にとって、あらゆる生きものにとって大事なことなのかよく考えなさい」(第4部でのブッダの台詞)を、僕は特によく思い出します。

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