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こころと脳の対話 についての感想・レビュー・書評


こころと脳の対話
141人が登録 ★3.65

本 / 潮出版社 / 203ページ / 2008年07月発売
ISBN/EAN: 9784267017995
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評価平均: 3.65
登録数: 141
レビュー数: 20
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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みんなの感想・レビュー・書評

aroma-roaさんのレビュー 5

読みながら、いろいろな方面に興味が広がりました。
最近無意識に辿り着く方法を色々試しているので
参考になることが多かったです。

darkkanonさんのレビュー 5 読み終わった

離人症性障害について触れている

ikaeさんのレビュー 読み終わった

一年くらい前に読んだ。

ぴろりさんのレビュー 5 読み終わった
kusugaokaさんのレビュー 3 読み終わった
chihayaさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ http://big-river.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-274b.html お二人が仰っているけれど、「分からない」ということを簡単に分かるものに変... 続きを読む »

じちくさんのレビュー 4 読み終わった

シンクロニシティ、っていうのはAについて考えてたら本屋で偶然Aについての本を見つけた…というような現象のことなんだけど、まさにシンクロニシティの話を読んだあとにそういう現象に遭遇してしまった。読んだ後ぼんやりラジオ聴いてたらメッセージが読み上げられてそれがシンクロニシティみたいな内容だったんです。
その時の感覚が偶然、だけど偶然ではないというか。じっくりラジオを聴いてたんじゃなくて、DJがその話を始めた途端耳に入ってきたから、これはまさに河合さんの言ってたことだ!と妙に納得。
それからある人について意識してなくても無意識で思うところがある場合はそれが夢に出てくるとか、それも実際にあったし、何か隠し事をされてたら話してて疲れるとか、おもしろい話いっぱいでした。

shifu0523さんのレビュー 3 読み終わった

河合隼雄氏と茂木健一郎氏の対談三本。

村岡明さんのレビュー 4 読み終わった

河合さんの対談本は、数多く出版されており、いつもその示唆に富んだ話に感銘を受けています。中でも「村上春樹、河合隼雄に会いに行く」は、私にとっての
(続きは以下)
http://muratyan.cocolog-nifty.com/book/2010/10/post-426b.html

purunnakkoさんのレビュー 4 読み終わった

臨床現場などで体感される、関係性を大切にした現象学的なこころの話と、科学的な考えに基づく脳の話。その二つを絡ませた故河合先生と茂木さんの対談集。 この本を読んで思った事は、普段自分が臨床心理学を専門として勉強する中でもやもやとしてたことが、河合先生の言葉で言語化されてすっと気持ちいい納得感のようなものを得られた、という事。 こころを科学的に研究し、普遍的な理論化等をすることで誰でも了解出来るよ... 続きを読む »

sanadakozouさんのレビュー 5 読み終わった

22/6/18 茂木健一郎対談上手
全体を認識することが大事であって、解釈する必要はない。
関係性とか生命現象とかいうことを考える場合は、その、一つの事例がものすごい大事やと。
 話の内容と、こっちの疲れの度合いの乖離がひどい場合は、相手の病状は深い、というんです。
 「わからない」ことを大事にする。
 話をきいてるときに「中心をはずさんように聞いているか」
 主観的体験として誰かがものすごく大事にしていたことは、それなりの普遍性がある。「それなりの」いうことが大事なんですね。

yuichiさんのレビュー

ウォーターフォール効果 一方向に動いているものを見続けていて、そこから目を離すと、逆方向にものが動いているように見える。 高次脳機能障害 前頭葉のちょっと微妙なところに損傷を受けているだけなので、身体のどこかが動かないとかそういうのではないんです。 意識のテクノロジー 脳活動のうち、ある部分を意識化して、可視化するというテクノロジー(機能) シンクロニシティ 河合:夢... 続きを読む »

yoroko-buさんのレビュー 5 読み終わった

茂木健一郎がつまらない人間に思えてしまうほど、エキサイティングな対談集。
この本を読んだ後で、茂木先生と奇跡のりんごの木村さんとの対談を雑誌で読んだらとても面白かった。
新しい発見や証明は、目に見えない世界、人知を超えた不可思議なこと いわゆるスピリチュアル系な世界を無視して得られないのだなぁとまざまざ感じた

oszohさんのレビュー 3 読み終わった

これは、「こころ」河合先生の貫禄勝ちだと。「脳」茂木さんは河合先生に聞いてばっかりです^^;
茂木さんの著作は読んだことがないのですが、この本で見る限りはとても無邪気な人だなーと。好感度はあがりました、ワタクシ。

yonderuyoさんのレビュー 5 読み終わった

河合先生の言葉を聴いてると(読んでると)あったかい気持ちになります。
そして亡くなられてしまったことが、あまりにも残念。

茂木さんは笑顔が優しくて、テレビなどで難しい話してるんだけど、つい最後まで聴いてしまう。

お二人の対談が、これっきりなのは残念です。

tulipsanさんのレビュー 5

本当に本当におもしろかった。 河合さんは、2007年にお亡くなりになったそうだ。直接、面識のない人の死をこんなに悼むのは、初めてだと思う。ご冥福をお祈りいたします。  一番印象的だったのは、夢や箱療法の題材で、無意識のところで目につく、気になるということがあるということだ。  章でいうと、「相手の「魂」だけを見つめる」「全体に平等に注意力を向ける」がおもしろかった。人と向き合うとき、特に患者... 続きを読む »

matsui hiroshiさんのレビュー 5

○現代人は言葉に依存しすぎ
魂だけをみる。答えを与えるより悩みを共有
○「関係性」とは心のつながり
○「私」は「関係の総和」(華厳経)
○シンクロ:自分の意識と外のものが呼応。非因果関係は大事。

ジョディ端さんのレビュー 5

箱庭をメインに、心と脳という両面から科学・分析していく二人の対談。特に故・河合先生の言葉はカウンセラーを自称する全ての人に読んで欲しいです。

http://jodybook.blog120.fc2.com/blog-entry-46.html

tomoさんのレビュー 3

昨年亡くなられた河合隼雄さんとクオリアで有名な茂木健一郎との対談。
心理学で用いる箱庭など興味深い話満載です。ちょっと茂木さんのところは??かな。
夢占いは「心の盲点が夢に現れる」らしいのでわたしも夢日記つけようかと思ったくらいです。
河合先生のカウンセラー、ひきつけられます。
ちょっと気になるところ「話しを聞くだけで疲れてしまう人」でした。
河合先生、好きだったのにもう話が聞けないのは残念でたまりません。

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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