潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>

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制作 : 金原瑞人  大谷真弓 
  • 潮出版社 (2016年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784267020735

潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>の感想・レビュー・書評

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  • お父さんに挨拶できて、本当に良かった。

  • 僕は選択する。僕の生き方を。

    あれ,ここで終わるの? 映画で見たあの派手でグロテスクな戦闘シーンはどこに? ちょっと肩すかしだったかもしれないが,あの流れは映画の演出ということで納得。そもそもキャラクターがちょっと変わっているからね。敵のイメージは,映画を観てしまっているので,それ以上のものは思いつかず,必要以上に怖くならずに読めたと思う。

    ジェイコブは祖父の人生を知る。そして,自分の人生を選ぶことになる。父と母と平凡な人生か,求めてくれる仲間との戦いの人生か。写真が印象的な物語だった。

  • 請求記号 939.13/R 39

  • 1、ハヤブサが守る家
    2、ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 上・下

    コメントは「ハヤブサが守る家」でご覧ください。

    2017/02/09 更新

  • 上巻を読み終えた後に気がついたのだけど、下巻で完結ではなく、何部作と続くであろう冒険の序章でした。私好みの怪物が登場したりと、え?これは子供向けにしては凄惨な…と思いきや、訳者あとがきにて「Amazonの投稿にもあるように“NOT FOR KIDS!”」とのこと。妙に納得。2月公開の英語が待ち遠しい!

  • 平成29年4月10日読了

  • 映画を観ていたからこそ楽しめた小説。映画で語られていなかった部分は補足できて良かったけれど、小説だけだとかなり読みづらい印象を受けました。ストーリーも大分違っていて、ラストもどちらかというと映画の方が好み。

  • 2017/03/19 読了。

  • 2017/02読了。映画はずいぶんグロテスクな脚色がされていた。さすがティム・バートン。映画ではラスト近くがよく分からなかったので、原作を読めば分かるかと思ったら… ラストは映画とずいぶん違って、結局分からないままじゃん!

    続編があるらしく、決着のつかない終わり方でした。一体どうなるんだろう…

  • 奇妙な子供たちの住む世界にも脅威があって、彼らと共に行くのか元の世界に戻るのか‥‥

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潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>の作品紹介

凄惨な死をとげた祖父の遺言と、遺品から見つかった不思議な写真の数々。祖父との約束を果たすべく高校生のジェイコブは、ウェールズの小さな島を訪れる。そこで見つけた廃墟の孤児院の中でジェイコブが
出会ったのは――!?

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