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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
三国志にはじめて触れてみる。続きが楽しみ。
勉強になりそう。
【目次】
黄巾賊の乱
芙蓉姫
張飛
王者の剣
乞食部隊
子供のころ、無類の三国志好きになるきっかけとなったマンガ。
しかし子供には、塔から老人が落下して絶命するところとか、けっこう脳裏に焼き付いて離れない(こわい)絵もあったなあとしみじみ。
全60巻。黄巾賊の反乱から三国時代の終わりまで。劉備、張飛、関羽の3人が活躍する序盤もいいし、諸葛亮が神懸り的なチカラを発揮する終盤もめちゃんこオモシロイ。
これほどオモシロイ歴史漫画はない!
[2011.02読み終わり]
息子が図書館で借りてきたのを読ませてもらいました。
劉備がめちゃくちゃ素敵な若者に描かれてます…これが歴史的に正しいのかは分かりませんがこんな人が今の日本には必要なのかも。
全部並べるとえらいこっちゃなので1巻だけ。全60巻所持
三国志にはまるキッカケをくれた作品。
三国志が嫌いな経営者を僕は知りません。
それだけ、すべての参考であり基本であり、男の本。
読んで後悔なんて聞いた事ありません。
とりあえず買ってください。
つまらんかったら返金します!!
常識として一回は読んでおいたほうがいい。
聖書のように幾度も読み返すのもいい。
小学校の図書館と引き蘢りの書棚、どちらにあっても頷ける。
ストーリーが分からなくなり何度か前後しながら読了。
読んだきっかけは映画「レッドクリフ」が面白かったためだが、あの映画はほんの一部分だけだったんだね。
歴史をめぐる壮大なストーリーに大満足。
お父さんがオークションで落札したので試しに読んでみましたが、わかりやすくていいと思います。
特に、黄巾賊の件はわかりやすく構成や活動などを描いているので、三国志初心者な私や、小学五年生の弟でも読めていいです。
●黄巾賊の乱 中平元年(いまから約1800年前)鉅鹿郡に張角という無名だが里では希世の秀才といわれる人物がいた。この張角は髪をたばねるのに黄色い巾を使っていた。ある日南華仙人から授けられた「太平要術」をもとに修業を続けた。ある年に悪疫が流行したが、秘薬をあたえて村人たちを助けた。この話は各地に広まり、張角の弟子になりたいと諸州から希望者が殺到した。弟子たちは張角のまねをして全員が髪に黄色い巾をゆわ... 続きを読む »
生まれて初めて読んだ漫画がこの三国志。
表紙も内容も今だ薄れることなく
自分の脳裏に残ってるね。
幼稚園のころかな。
家には父親の趣味で漫画を含む本がたくさんあったと思う。
本棚には入りきらず、無造作に積まれた三国志、
子供の自分が興味ひかれたのは多分
「なんか同じ名前の本がいっぱいある」ってこと。
なんせ60巻ですから。
母親のために劉備玄徳が持ち帰った茶の入ったビンを
水に投げ込んだその母親、
ガキんちょながらにそんなシーンにハラハラドキドキしてたんだろうな。
漫画が楽しい!って思える、その原点がここにあるよ。
まぁ最初にこの三国志読んだら
他の三国志に出てくる趙雲がなんで男前なのかに
違和感覚えると思う(==`

言わずと知れた三国志。





