シーオグの祈り

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制作 : 佐々木信雄 
  • 武田ランダムハウスジャパン (2007年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270002797

シーオグの祈りの感想・レビュー・書評

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  • 学校の敷地内にある建設現場の穴、墓穴に落ちたトムは、気がつくと海辺にいて、溺れたらしい少年をみつけ、彼を助けたら、トムに生き写しな少年だった。
    その場所はなんと127年前のアイルランド。とりあえずトムは、その少年タリーの家族のもとでしばらくいることに。
    騎兵隊の襲撃をうけ、タリーをかばおうとして殴られると、またもとの時代へと。
    戻ってからも、彼らのことが気にかかり、また墓穴から落ちてみることに。


    「リヴァプールの空」の作家なんだそうだ。あれは良かったのに、この本はイマイチですね。途中で飽きてくる。
    ラストはたしかに無理矢理感がありますね。

  • THE GRAVE 2000

  • 学校の読書週間でとりあえず表紙買いをした
    ちょっとかっこいいじゃないかこいつ的なノリでorz
    あとあらすじ読んでイギリス萌え~とか思って

    でもおもしろかった
    あと1日読書週間あるのに読み終わってしまったorzorzorz




    訳者あとがきで
    誰だかが、ほとんど起こりそうにない~・話がうますぎる~とか指摘してるって書いてあったけど
    あの結末で正解だったと思う
    あの結末じゃなきゃトムが1947年に飛んで、タリーと会った意味がなくなる気がする

    まぁ、グリーンスリーヴスが父だったってゆーのは身近すぎるとこにいて
    おおって思ったけど
    身近に話できなきゃ最後一緒になれないからねー
    気にしないー

    てゆーかほとんど起こりそうにないとかさ
    タイムスリップしてる時点でそうだからwww





    タリーがどんな女と結婚したか気になる
    タリー好きだー
    ハナがどうなったかもきになるなぁ
    ハナの子孫も現代にいたらいいなw

    初めのほうのトムがブライアンのこと邪魔ってゆーの?
    そういう気持ちになるの、わかる。そういう人いる。
    私も邪魔だなぁとか思うけど、同時に一緒にいてあげなきゃとも思う。
    最後のトムはいい方向にいったね
    私はまだ、ずっと一緒にいたいとは思えてないけどね。

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