一生モノの人脈力

  • 206人登録
  • 3.58評価
    • (12)
    • (18)
    • (32)
    • (4)
    • (0)
  • 23レビュー
制作 : 森田 由美 
  • 武田ランダムハウスジャパン (2008年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270003213

一生モノの人脈力の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • "まず、タダで仕事を引き受ける。見込み客ではなく友人として付き合う。

    人脈交換をする

    成功を収めたものの共通点は「話が達者」

    相手に心から関心を持つ
    人の話をよく聞く
    自分よりも相手にたくさん喋らせる
    笑顔を忘れずいよう
    相手が興味を持ちそうなことを話そう
    心を込めて誠実に感謝の気持ちを伝える

    何度も繰り返し連絡を取る。
    連絡を絶やさない。

    誕生日を忘れずに

    面白い奴になる

    "

  • ビジネスであれ何の世界であれ、成功するには人に対抗するのではなく、人と協力することが大切だ。
    私は人脈作りは何より大切なビジネルスキル・生活スキルだと考えている。
    他人の行為を素直に受け入れるだけでは足りない。自分から進んで他人に助けを求める必要がある。
    人間関係は信頼によって強まるもので、組織も信頼の上に成り立つ。そして、信頼を得るには、ケネディの言葉を借りれば「他人に何かしてもらうのではなく、他人のために何かしようとする」ことが大切だ。別の言い方をすれば、人脈づくりの基本にあるのは私利私欲でなく寛大さなのだ。
    目標とは締め切りがある夢のこと
    まず最初に、目標達成に向けたグタイテキナゴールを考える。次にゴールを目指すうえで役に立ちそうな人・場所・モノを探す。最後にゴール達成に必要な人脈を作る方法を見つける。
    最悪「ノー」と言われるだけではないか。思い切って口を開くこの勇気があったおかげで、私はどんな状況に置かれてもチャンスをつかむことができた。
    私は事前に調べたことを正直に伝えるようにしている。
    初対面の会話の目的は、息刷りの出会いを友情に発展させることにある。人脈づくりには近道もあるが、下調べは絶対に欠かしてはいけない。
    まず何より大切なのは、あなたの心の持ちようだ。いつまで待っても、万全の心構えで見知らぬ人に会える日などまず来ない。いつになっても恐怖心が完全に消えることはないのだ。相手につれなくされるかもしれないと思うと、誰だってためらってしまう。電話を先延ばしにする理由など、いくらでも見つけられる。だから迷わず、思い切ってやってみることだ。
    誰かにあったらそのあとすぐ、相手に名前を忘れられないよう手を打とう。分かれて半日~1日以内にフォローアップ(メール)する。
    相手に合わせて「心の窓(ジョハリの窓)」開き方を変える。
    相手の名前をしっかり憶え、できるだけその名前を口にすること。自分の名前を呼ばれて喜ばない人はいない。
    自分の得意分野や独自の視点を生かして、あなただけのブランドを作ろう。そうすれば、目指す大きな目標に向け、一貫性のある人脈づくりを進めていくことができる。優れたブランドは、次の3つの点で人脈作りに大いに役立つ。ブランドは1.信頼できる独自のアイデンティティを生み出し、2。説得力のあるメッセーを伝え、3.混沌とした世界でひときわあなたを目立たせ、あなたの周りに多くの人を引き付けてくれる。

    ジョハリの窓

  • タイトルを見て、想像した通りの内容だった。

    人脈は確かに大切なんだろうな〜とか思うけど、
    煩わしいとこもある。
    だから人脈は増やすのか増やさないのか、それとも多少増やしたいのかとか人それぞれ自分に合ったやり方をすればいいと思う。

    今の自分にはあまり必要な知識ではないかなと言う感想。


    ・人に会う時はその人の下調べを必ずする。
    自分のことを知ってくれると言うのは嬉しいもの

  • 難しいことが書いてあるわけではないが、他人との付き合い方を見直す機会としてとても有益

  • 人脈を広げていき養っていくためノウハウについて紹介した本。

    ・自分から進んで他人に助けを求める必要がある。他人を助けるのと同じくらい自分も積極的に助けを求めなければ、人間関係はバランスがとれない。
    ・つながりは筋肉と同じで、使えば使うほど強くなっていく
    ・人助けは人脈を育てる魔法の肥料。
    ・目標の立て方 
    ステップ1 夢中になれることを探す。目標とは締切のある夢のこと。才能と願望、能力と情熱がかみ合うところに人生の原動力が存在する。
    ステップ2 目標は必ず文字にする。第一段階 三年後の目標を紙に書く。その後一年ごと、三か月ごとの短期目標を設定。第二段階長期中期短期の目標に役立ちそうな人の名前をリストアップする。
    ステップ3 相談相手を見つける。計画の客観的なチェックをお願いする。
    ・人脈づくりの方法 社内プロジェクト立ち上げ、趣味の団体、同窓会、コミュニティカレッジに参加など
    ・共通の知人を探すこと 相手にとって価値のある提案をすること 
    ・独自の視点を持つことが大事。
    ・人と違う事をやってやろうという進取の気性が大事。

  • 仕事もプライベートも人との関わり。
    仕事の幸せもプライベートの幸せも周囲の人がもたらしてくれる。

  • 自らを「スーパーコネクター」というだけあって、後半に明かされるすさまじい日常など到底マネできそうにないが、ヒントとして役立てられそうな具体的なやり方や耳の痛い指摘、箴言などがいっぱいだった。

  • ~Note~
    ・成功するには人に対抗するのではなく、人と協力することが大切だ。
    ・人と人とのつながりは筋肉と同じで、使えば使うほど強くなっていく。
    ・人間関係は信頼によって強まるもので、組織も信頼の上に成り立つ。
    ・人脈づくりの基本にあるのは私利私欲でなく寛大さ。
    ・人となりを語るうえで、人間関係にまさるものはない。
    ・人助けは人脈を育てる魔法の肥料だ。
    ・目標あっての戦略
    ●あなたには目標がありますか?
    ●その目標を紙に書いてみたことはありますか?
    ●目標を達成するための計画を立てていますか?

    ◆目標の立て方
    ・ステップ1 夢中になれることを探す。「目標とは締め切りのある夢のことだ」

  • 欧米人のようにパーティが開けるようにはなりません。

全23件中 1 - 10件を表示

キース・フェラッジの作品

一生モノの人脈力を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

一生モノの人脈力を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする