そこのまる 養老孟司先生と猫の営業部長

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  • 武田ランダムハウスジャパン (2010年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270005699

そこのまる 養老孟司先生と猫の営業部長の感想・レビュー・書評

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  • まるちゃん第二写真集。ぼーっと見る可し。

  • まるまるまる。普通の日常を垣間見れる一冊だと思います。癒されます。

  • 理屈はどうでもよろしい。


    現代社会に生きていて、疲れることの一つは、相手のいうことをいちいち聞かなければならないということである。他人のいうことを、おざなりに聞いているわけにいかない。だから疲れる。


    ネコは自分の好き勝手にしている。それがなんともいえずいい。そう思う人が猫派なのだと思う。どういう人がそうなるのか。自分で好きにしたいけれども、浮き世の義理でなかなかそうできない。年中どこか辛抱しつつ暮らしている。そういう人であろう。そういう人は、ネコに自分を託す。


    やっペリペットはかなりバカでないと、ペットにはならない。本当の家族になってしまうのである。

  • おかたい職業の先生が猫をかわいがる、その猫の対応ぶりがほっこりします

  • 養老孟が、自宅の鎌倉に飼う猫「まる」の日常写真に、エッセイを重ねた本。「動物は言葉がない分、行動で気持ちを示す。一方で人間は、言葉に言葉で反応することを一日中続けている」という考察になるほどと思う。一日静かに過ごせたら、気持ちいいだろうな。

  • とにかく養老先生宅在住のねこ

    「まる」についての写真本。

    密着取材した感じで「まる」の素顔がちらりと見れます。

    僕も猫になりたいなあ〜。とこの本を読むとつい思い。

    読み終わるのと同時にふらーっと外に出たくなりました^^

    ※我が家にある本は、養老先生サイン付き

  • 2011年3月27日

    写真/関由香
    ブックデザイン/石松あや(しまりすデザインセンター)

  • 養老孟司氏の飼い猫「まる」の写真集です。
    スコティッシュフォールドのまるが
    これでもかいうくらい
    だらしなく横たわったり
    ぼーっとしていたりします。
    猫っていいわぁ。

  • 「うちのまる」に続く、まるちゃんおかわり本。
    自然に笑みがこぼれてしまう本です。
    まるちゃんの写真に目じりが下がります。かわいらしさに、大変感情を揺さぶられます。

    しかし、ところどころに配置されている養老先生のエッセイが理性的で、揺さぶられた感情をぴりりと引き締めます。「さすが解剖学者」、と唸ってしまいました。

    解剖学者だって猫大好きなんです。

  • まるちゃんのどーんと座ってる姿見てるだけで癒される一冊。一度あのビックな体を抱っこしてみたいw写真の合間の養老先生のエッセイも面白かったです。「犬派と猫派の違いについて」まわりの猫飼いさんと犬飼いさんにどんぴしゃであてはまってました。

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そこのまる 養老孟司先生と猫の営業部長の作品紹介

まるの写真集第二弾。安野モヨコさんちのジャックちゃんもゲスト出演中。

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