ウエディング・プランナーは凍りつく (ランダムハウス講談社文庫)

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  • ランダムハウス講談社 (2006年11月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270100684

ウエディング・プランナーは凍りつく (ランダムハウス講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (2016-03-27L)(2016-04-17L)

  • う~ん、どうも主人公に共感も魅力も感じられない……。事件そのものも雑だし、警察がやたらバカみたいに無能に書いてあるのも、最近のコージーミステリとしては、時代遅れな感じがした。

  • 結婚式の最中に料理人が殺された。
    またしても死体を発見してしまったアナベルは、容疑者として捕まってしまった友人を救うべく捜査を開始するが…。

    典型的な今主流のコージー。
    犯人があっという間に分かってしまうのは仕方がないのかなとは思いつつ、もう少しミステリで読ませて欲しい。
    キャラが愛せないと辛いシリーズだ…。

  • 淡い光を放つキャンドルに真紅の薔薇。そして巨大な氷の彫刻は、まるでクリスタルのよう。すべては最高の演出のはずだった。そう、街一番の腕を持つと評判のシェフが氷の彫刻に突き刺さり、死体となって発見されるまでは―。第一発見者であるウエディング・プランナーのアナベルは、おなじみの仲間たちと捜査に乗り出す!アガサ賞新人賞に輝いた『ウエディング・プランナーは眠れない』に続く、待望のシリーズ第2弾。

    原題:For Better or Hearse
    訳者:上條ひろみ

  • 結婚式を控えてる花嫁にオススメのシリーズです。読むと自分の望むような式をあげるためには、ウエディングプランナーを味方に付けなくてはダメだ、ということがわかります。

  • 2010.6.12 紹介

  • アナベルの暴走っぷりが、たま~にイラッとする…

    が、バンドリーダー・イアンがいい感じです。
    最初はリース刑事がお相手かな?と思っていたので、イアンは
    多分当て馬のような感じなんだと見ていたら、意外と主張してる!

    殺人事件の謎と共に、そっちも気になります。

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