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みんなの感想・レビュー・書評
肌寒い秋は恋と温かいコーヒーの季節―。新しい出会いを求める一人娘を案じ、クレアは苦手なお見合いパーティに同席することに。ところが、恋に落ちたのは娘ではなくクレアのほう。そのお相手は知的でコーヒー好きな紳士。けれども彼には連続殺人事件の容疑がかかっていることを知り…。老舗店が誇るふわふわの泡立ちカプチーノ。至福の香りとともに、ひと味違う名推理と、ほろ苦い恋の行方を描くシリーズ第2弾。
原題:Through the Grinder
訳者:小川敏子
ジョイが出会い系サイトに登録するというので、クレアも巻き込まれていく。でも、なぜジョイはそんなにお相手探しに必死なの?
カップル文化なんだろうけど、ニューヨークでは婚活ってクールなものなの?
そして、クレア、モテるけど、ご縁なさすぎ。。。
クレアが一人でハッスルして、暴走している。犯人は割と早くわかってしまうだけに、下着ショーにまで紛れ込むのは、火サスみたいだった。
いい男に囲まれて、ゲストもイケメンで2時間ドラマでやったら面白いかもなー。と勝手に妄想する。
マテオは相変わらず、フェロモンギンギンですが、影が薄いし、クィン警部もあまり活躍しない。これから、まだまだこの三角?関係がつづくんだろうけど。
このシリーズ読んでいると、ニューヨーカーに偏見をもってしまいそう。笑。
なぜかモテモテの主人公。食べ物(この場合コーヒー)のうんちく。コージーミステリーの王道だ。確か主人公の名字もコージー!!!
シリーズ2作目。読む前にコーヒーの準備を!
娘、ジョイのお見合いサイトに登録したクレア・・・
最後の結末が、ちょっとかわいそうな感じ。
'08.8.9 bookoff @450
なんと中身とカバーがちがってた。13日とっかえてもらう。
読了。やっとミステリーらしくなってきた。でもシチュエーションがあまい。納得できん展開がおおい。
今回は猫も一行くらい登場した。
あと毎回日本人とか日本に関するエピソードがでてくるのはなぜ?
コーヒーショップ探偵2作目。
今回は主人公の恋愛がメインになっている。元旦那、妻とうまくいっていない刑事に続き第三の男性が登場。
この男性と恋に落ちた主人公が殺人容疑を晴らすべく走り回る。
犯人がやや唐突な気もしたけれど、そこにいたるまできちんとドキドキさせてくれたのでまぁいいかと。大人の恋愛も描かれていたし。
しかし結末は切なく、奇麗なまとめ方が胸に来た。
後書きがなかったのが後書きスキーにはかなり残念。
コクと深みシリーズ第2弾。
前作が面白かったので、続いて買ってみました。主人公が推理していく過程も面白いし、元旦那さんと好きになった相手との三角関係もどう結末を迎えるのか興味深かった。いろんな珈琲の種類も知ることが出来るので、いろいろお得モノ。次回作が楽しみ♪
ニューヨークのコーヒーハウスを切り盛りする女主人公(オーナーじゃなかった!)が事件に巻き込まれるミステリシリーズの第二弾。あいかわらずコーヒーハウスの日常風景やコーヒーにまつわるうんちくは楽しいけど、一作目のほうがおもしろかったような。一作目は主人公がコーヒーハウスを切り盛りするようになるまでのいきさつやら、オーナーのマダムの話やらといった部分がすごくおもしろかったんだけど、一作目でそういう紹介が終わってしまったせいか、二作目はわりに普通のミステリといった感じで。 それと結末が、コージー(ここちよい)じゃなくて、なんだかとってつけたような感じがしたのだけれど・・・・・・。そんな不満は多少ありつつも、やっぱりユーモアはあるし、好きです。
1作目で気に入った登場人物たちは相変わらず魅力的に勢ぞろい。前作でだいたい人柄や背景の説明が済んでいるので、これは説明なしに本題にバンバン入っていける感じです。シリーズものの醍醐味。
ストーリーは、軽めのおもしろキャラやとんでもキャラも出てくるし、レッド・ヘリング(燻製ニシンですが、いかにも怪しい人とか紛らわしい情報をちりばめて読者を真犯人から逸らすためのものをこう言うそうです)もわざとらしいのから巧妙なものまで出てきますが、うわわ、そう来たかぁ〜、、、、、、、、、っと、読み終わったあとは、少しシーン、と静かな気持ちになりました。






