獅子の女神 (RHブックス・プラス)

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制作 : 河村恵 
  • 武田ランダムハウスジャパン (2008年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (640ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270101575

獅子の女神 (RHブックス・プラス)の感想・レビュー・書評

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  • 所謂じゃじゃ馬ならし系のお話。

    ヒロインは勝ち気というか怖いもの知らずというか、とにかくヒーローに突っかかる突っかかる…

    そこまで言うかというくらい相手を貶しておいて、向こうが反論すると癇癪を起こして終了。

    王様相手にも怯まないので、勇敢というよりは無鉄砲で無計画な我が儘お嬢様タイプ。

    ヒロインがどうにも魅力的に思えなかったので、あまり楽しめませんでした。

  • 購入済み

    あらすじ
    浅ましいノルマン人との結婚なんて、絶対に嫌だ―ヴァイキングの娘メリオラは政略結婚を命じた国王に反発し、相手が到着する前に城を抜け出した。時は12 世紀、政治的混乱を極めたスコットランド。この結婚で戦乱を回避したい国王の気持もわからなくはなかったが、メリオラにも事情があった。しかし城外に出る直前で、屈強な男に捕まってしまう。わけを話し、見逃してもらったが、彼女も男もまだ気づいていなかった―互いがその結婚の相手だということに。
    (「BOOK」データベースより)

    白人の女の人って気が強い。
    知ってはいるけど、ここまでされると(白人男性のヒーローがあきれるのだ)
    わぁ、生物が違うと思ってしまう。

    ヴァイキング=野蛮
    いつまでこの図式を使って小説にしていくのか次作も楽しみです。

    Come the Morning by Shannon Drake

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