カモミール・ティーは雨の日に[お茶と探偵6] (RHブックス・プラス)

  • 127人登録
  • 3.45評価
    • (5)
    • (12)
    • (29)
    • (1)
    • (0)
  • 15レビュー
制作 : 東野 さやか 
  • 武田ランダムハウスジャパン (2008年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270101872

カモミール・ティーは雨の日に[お茶と探偵6] (RHブックス・プラス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • お茶と探偵シリーズ第六弾。

    意外な展開。
    まさか恋人の弁護士ジョリーが仕事のためとはいえ、ニューヨークに行ってしまうとは。
    前作では、あんなにセオドシアがジョリーのために殺人事件を調べてあげたのに。
    しかもどうだろう、いかにコージーミステリーとはいえ、次の恋人候補が早々に現れてしまうとは。

    ヘリテイジ協会の催し物の最中にオークションのオーナーが殺され、新しく帽子屋をオープンさせようとしている女性が容疑者に。
    容疑者に肩入れしていたセオドシアはいつもの通り捜査に乗り出し最後には撃たれてしまう。
    もちろん、助かるけど。
    コージーミステリーだから。

  • ・・・いつものごとく。
    帽子屋さんはどうなった?!
    いやはやもうちょっと先を知りたい。。。

  • お茶と探偵シリーズ6作目。主人公セオドシアのプライベートにも異変が。
    てっきり恋もこのまま進んでいくと思っていたので、ビックリ。またまたセオドシアの身に危険が迫るのですが、別の意味でその結果に驚きました。今回は、ミステリーの筋よりも恋の状況に驚いてしまって、実は不満。

  • 怪しい人が多すぎて、最後まで、分からなかった。

  • 拍手喝采に包まれ、雨の朗読会もいよいよ終盤。大トリを飾るのはエドガー・アラン・ポーの詩だ。ところが最後の一節に入ったそのとき、雷鳴とともに一発の銃声が!殺されたのはセオドシアがわずか数分前にお茶をさしいれたばかりの相手だった―。ショックを受けるセオドシア。けれど、さらなる試練が彼女を襲う。恋人からプロポーズされ、大事なティー・ショップを選ぶか、結婚を選ぶか、究極の選択を迫られてしまい…。恋に殺人事件に大忙しの第6弾。

    原題:Chamomile Mourning
    訳者:東野さやか

  • お茶と探偵シリーズ6作目。

  • シリーズ第6弾。殺人事件現場に遭遇したセオが、友人の疑いを晴らすために奔走……するんだけど、セオとジョリーの関係にも一大事件が。ヘイリーの料理とドレイトンのお茶は相変わらず絶好調!

  • 「お茶と探偵」シリーズの6冊目。
    ヘリデッジ協会主催の『詩の朗読会』に起こった殺人事件。
    亡くなったのは、セオドシアが数分前にお茶を差し入れした骨董商だった。
    疑われているヘイリーの友人・グレイシーのためにあちこち“かぎまわり”始めるセオドシアだったけれど・・・。
    今回のセオドシアは、殺人事件に巻き込まれるだけでなく、恋人ジョリーとの関係に変化が現れるのです。
    しかも新たなナイス・ガイ(?)パーカー・スカリーとの出会いも。
    もちろん、ドレイトンやヘイリーも捜査だけでなくティー・ブティックのスタッフとして活躍しています。
    ・・・ん~、でも本当にティドウェル刑事とは、何にもないのかしら。


  • 本作も、出てくるお茶とかお菓子とかがすっごく美味しそうで。
    読んでると、紅茶が飲みたくなってきます。

全15件中 1 - 10件を表示

ローラ・チャイルズの作品

カモミール・ティーは雨の日に[お茶と探偵6] (RHブックス・プラス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

カモミール・ティーは雨の日に[お茶と探偵6] (RHブックス・プラス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

カモミール・ティーは雨の日に[お茶と探偵6] (RHブックス・プラス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

カモミール・ティーは雨の日に[お茶と探偵6] (RHブックス・プラス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする