| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
題名の通り、折々に主人公ミランダの日記が挿入され、それが物語の最後に繋がっていき、感動を呼びます。ヒーローの言動が乱暴すぎる節がありますが、登場人物全員が魅力的で、お話も面白いです。が、ハーレクイン作品を読むと時々「え、そこって問題?」という問題がこの作品でも問題になっていきます。この部分を読んでも本を放り投げずにいられるかどうかで、ハーレクインを楽しめるかどうか、分かれるような気がします。個人的には、こんなこと問題にしてる場合じゃない!というハーレクイン作品の方が物語としては読みやすいです。
いかにもジュリア・クイン
ヒーローが頑なでちょっとずるいよなーとか思ってしまう
私にはちょっと合わなかった
読みたい本 図書館にあり 自動書庫
内容(「BOOK」データベースより)
「今日、あたしは恋に落ちた」―10歳のミランダの日記はその一文から始まった。片想いのお相手は、親友は兄ターナー子爵。ハンサムで優しく、皆の憧れの的だった。その日も、美しいとは言えない容姿を友達にからかわれて傷ついたミランダを慰め、将来美しく成長したときに昔のことを笑い飛ばすためにも日記をつけなさい、と言ってくれた。そしてミランダは叶わぬ恋心を綴り始め、9年の月日が経った…。RITA賞受賞の傑作。
The secret diaries of Miss Miranda Cheever
何故だか私の中でターナーって、コリンとアンソニーお兄さんを足して二で割った感じがする…。
中盤、「ナイジェルめ!」と思っちゃったあたり。
*本人が嫌がると分かっての「ナイジェル」です。
でも最後は本当に泣けた。
ミランダとターナーの愛に乾杯!
「今日、あたしは恋に落ちた」―10歳のミランダの日記はその一文から始まった。片想いのお相手は、親友は兄ターナー子爵。ハンサムで優しく、皆の憧れの的だった。その日も、美しいとは言えない容姿を友達にからかわれて傷ついたミランダを慰め、将来美しく成長したときに昔のことを笑い飛ばすためにも日記をつけなさい、と言ってくれた。そしてミランダは叶わぬ恋心を綴り始め、9年の月日が経った…。RITA賞受賞の傑作。 ... 続きを読む »
ノン・シリーズもの! だけど、ブリジャードン家シリーズの新作と同日発売とは! こっちも面白いと良いな〜期待☆ 「今日、あたしは恋に落ちた」 ミランダの日記はその一文から始まった… その日、親友オリヴィアのバースデイ・パーティーで容貌をけなされ、傷ついたミランダを慰めたのはオリヴィアの兄・ターナー子爵だった。 家へ送ってもらう間に交わした会話がきっかけで、日記をつけはじめたのだ。... 続きを読む »

ブリジャートンシリーズよりも前に書かれ、後で出版されたらしい作品。キャラに後のブリジャートン兄弟の片鱗がうかがえる。
ハンサムで爵位を受け継ぐ傲慢年上男×美人ではないが精神年齢と理解力の高い女性の組...





