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食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 についての感想・レビュー・書評


食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス)
388人が登録 ★3.44

制作: 那波 かおり 
本 / 武田ランダムハウスジャパン / 568ページ / 2010年08月10日発売
ISBN/EAN: 9784270103616
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評価平均: 3.44
登録数: 388
レビュー数: 62
価格: ¥ 940 (参考価格:¥ 940)

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この作品からのみんなの引用

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みんなの感想・レビュー・書評

まめまめさんのレビュー 読み終わった

これだから旅に出ることは魅力的。一人旅ならなおさら素敵。

yukokさんのレビュー 読み終わった

難しいけど、読んで良かった。
本文の舞台の国の一つ、インド滞在中に読みました。
自分にはない宗教という考え、新しい思考を知ることができた一冊。

takataharumiさんのレビュー 4 読み終わった

女性が失恋したときに読んだら、共感できる部分が多い作品だと思う。人生いろんな困難に直面するけど、こんなふうぶ元気に立ち直って、新しい恋人との生活まで手に入れられたら幸せだろうな~。内面的な部分を赤裸々に書いていて、面白いです♪

mcolynさんのレビュー 3 読み終わった

自分とは違う価値観だけど、悩んで苦しみながら一生懸命色んなことに挑戦してくのがほんとかっこいい~(T ^ T)♥リズ素敵女子ー‼

ashay8823さんのレビュー 4 読み終わった

心がからっぽの状態で何をどうしたらいいのかわかっているけど、行動していいのかわからない、そんなときもある。ズシンと来たのは、何かを待つのをやめればわかるというセリフ。人生を模索している映画。

mayunasuさんのレビュー 4 いま読んでる

心の浄化の手助け。女子最高。イタリアン。

berryberryhappyさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ NYの生活に疲れた著者が自分と向き合う旅にでるって本。イタリア、インド、バリ島にいくの!!まずイタリアでは食べて食べて食べまくって、インドでは瞑想して精神統一、バリでは偉い人の話聞いて、恋をして…人間... 続きを読む »

千羽鶴さんのレビュー 4 読み終わった

離婚騒動とその後の失恋などから人生のどん底を味わっていた34歳の著者が、自分を見つめ直す1年間の旅に出る。イタリア、インド、インドネシア(バリ島)にそれぞれ4ヶ月ずつ滞在したときの体験を綴ったノンフィクション。 出発の時点では最悪の状態だった著者はイタリアに渡り、イタリア語を勉強しつつおいしいものをたくさん食べて元気を回復し、元気を回復したところでインドに渡る。インドでは、以前から全幅の信頼... 続きを読む »

maki-romさんのレビュー 4 読み終わった

映画より原作のが断然よかった!

本だと、著者の心の叫びは、まるで1人ガールズトーク。彼女は恋に生きる女で、離婚して海外へ旅立ったのに、元夫や、その後付き合った年下の彼への思いが頭の中を駆け巡り、なかなか自分と切り離せない。そんな葛藤が旅と共に変化していくところが、文章の方がリアルに伝わった。

また個人的にはガールズトークは苦手なのだが、彼女の独特のウイットに富む文や比喩は素敵な上に、豆知識的な雑学も織り込まれていたので、読み進めるのが楽しい本だった。

この続きがまた本になっているようなので、是非読みたい。

みわさんのレビュー 読み終わった

初めて小説を途中でギブアップします(^_^;)
何度も何度も読んでみたけど、進まないし入ってこない。。。
翻訳したやつだからかなぁ。

kagatayuko0410さんのレビュー いま読んでる

英語の原本だともっとニュアンス違うかも。日本語だとよくわからん。とりあえずパスタはおいしそう。

moltobellaさんのレビュー 4

理解できないような文章もチラホラあったけど、
全体的に、女がぶつかる悩みに対しての意見が素直に書かれていると思う。
イタリアとインドとインドネシアに行きたくなる作品。
筆者の次回作も読んでみたいと思った。

あんなさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 自分磨きという漠然としたテーマだけの映画な気がした。 無駄が多いし結局最終的に自分磨き以外に伝えたかったものが よくわからない。 自分磨きはタイトルから分かるし 他に何を伝えてくれるのか期待し... 続きを読む »

nakaomikiteaさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 日本語訳は 「女が直面するあらゆること探究の書」 なのね。確かにまさに! イタリアで食べて、インドで祈って、インドネシアで恋をして… 離婚経験に苦しむ主人公がしだいに冷静に自分... 続きを読む »

リカさんのレビュー 読み終わった

映画化されたことで話題の作品と聞いて、読んでみましたが、私はこの手の本は、苦手だと気がつきました。 『ブリジット・ジョーンズの日記』を読んだ時にも、同じように感じて、読み始めから話に乗れず、かなり読むのに苦痛だったのですが、これは好みの問題でしょう。 分厚くなるのを防ぐためか、前後左右の余白が少ないのにも、なんだか圧迫感を感じました。 文庫本の規定余白がないと、なんだか落ち着いて読めない... 続きを読む »

graphicdanceさんのレビュー

ダンス友達からのプレゼント本。上がる!

eringi-sanさんのレビュー 1 いま読んでる

読み途中だけど、早くも挫折しそう。。。

何がだめって、肝心の作者のキャラというか、考え方というか、
「自分特別感」についていけず・・・・

まだ「イタリア」にいる頃は、おいしそうだし良かったのだけど、
「インド」では本当についていけなかった。

30代になったら読み直してみようと思う。
また違う結果になるかも

クリコさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 結婚相手にうんざりし、自分を見失った主人公が3カ国を巡り、人生の素晴らしさを取り戻していくお話。映画にもなって、世界中の乙女達が共感したみたい。 どこの国の、どんな乙女も悩むことといったら自分のスタ... 続きを読む »

イトノさんのレビュー 5

第1章の「食べて」の部分が華やかでおもしろかったのと、最後の「恋をして」部分の結末がよかったのと。

全世界1000万部というのもうなずける満足感です。
続編が気になる~

aqua703さんのレビュー 3 読み終わった

ゆっこにもらった。

全てが私の生活や人生とはかけ離れてて理解しにくい部分もあるが、アメリカ人の、しかも作家ならこういう生き方をする人がいるのは理解できるって感じ。

でも、映画ではジュリア・ロバーツだそうだけど、ちょっとピンと来ない。

spigolinaさんのレビュー 3 読み終わった

傷ついてすっかり人生に疲れてしまったひとりの女性が、長い旅のなかで自分を取り戻していく物語。いわゆる自分探しというのとは少しちがう、まさに「女が直面するあらゆること探求の書」。文庫本ながら、550ページを超える長編です。

ニューヨークを出発した主人公は、イタリアで美味しいものを食べまくって生きる喜びを思い出し、インドでのスピリチュアルな修行を経て自信をとりもどし、インドネシア社会のもつ複雑さのなかで、自分なりのバランスを見つけ出す。

私にも覚えのある「人生のどつぼ」的状況からの脱出(!)。様々な迷いのなかで人生を選択していく主人公の姿に、多くの女性はきっと共感するでしょう。男性の感想も聞きたいですね。

kanayo0722さんのレビュー 4 読み終わった

ここまで赤裸々に、それでいて楽しくユーモラスに、自分の内面を言語化できてしまう筆力に脱帽。女性なら誰もが大いに共感し勇気づけられるハズ。元気になる!旅に出たくなる!思いのままに生きていいのだというキモチになる。誰とも比べる必要のない自分自身の人生に感謝しよう(^^)

yuinyamさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 語学を学びに海外へ行きたくなり、美味しいものを食べたくなる本。また、読んでいてはっとする表現が多く、時間をかけて丁寧に読むほど味わい深く楽しめる。(そのせいもあって読了まで一ヶ月くらいかかった…。)... 続きを読む »

mudeさんのレビュー 3 読み終わった

TEDのプレゼン(http://goo.gl/Hptxl)が素晴らしかったので読んでみた。
自分探しの旅。共感できるところもあれば、全然ついて行けないところも。
ただ、絶えず自分と対話しているのが印象的でした。
本当に、でき得る限りすべてを吐き出して書きつけたのではないか。
内容はともかく、ここまで書き上げたのはすごい。

もう少し歳を重ねてから、もう一度読んでみたい。

tabidokushoさんのレビュー

インドネシア、バリ島などを舞台とした作品です。


全62レビュー中 1 - 25件を表示
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