永遠の月 (RHブックス・プラス)

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制作 : 皆月 悠乃 
  • 武田ランダムハウスジャパン (2012年1月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784270104026

永遠の月 (RHブックス・プラス)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    レナータは人里離れた森のなかの売家にいた。私立探偵の彼女は今、不動産エージェントに扮し、殺人犯かもしれない男を待っている。男の姿を探そうと外に出たレナータは、野良犬の群れに襲われそうになるが、一匹の狼が現われ、犬たちを追い払った。胸を撫で下ろし、空き家に戻った彼女のもとに、今度は、こんな場所に来るはずのない顔見知りの男が訪ねてきた。心配そうにレナータを見つめる彼は、なぜか裸足の状態で…。好評のムーン・シリーズ第8弾。

    シリーズを重ねるごとにパラノーマル度が進んできていて、前回のものでどうしよかしら?とも思ったのですが、時間を置いて読むにはいいのだと判明。
    パラノーマルはヒストリカルのように続けてはいけないと自分の嗜好がわかった気がする。
    私立探偵がやることではないのではと思いつつ、レナータの今までの心の痛みに思いをはせ、そしてハッピーエンドがわかっているので(ロマンス小説の決まりごと)一気に読めました。
    次のシリーズまで1年くらいあいてくれたら手を出すかもしれません。
    ダナーの幸せがなによりの1冊でした。

    Eternal Moon by Rebecca York

  • シリーズ8 ウェアウルフのジェイコブと、私立探偵のレナータ。このシリーズは何でも盛り込みすぎ。ウェアウルフ・ロマンスの時が懐かしい。今回は女神さま+異世界。マーシャルの強い嫁たちが出て来て解決に協力もパターンね。次からはもう読まないかも。

  • 〈ムーンシリーズ 8〉私立探偵ヒロインとマーシャル家ヒーロー。
    ここ数冊は不気味な存在が連続してるが今回はまだわかりやすかったなぁー。輪廻転生いつの世も不幸な終焉ばかりだった二人が 数世紀にわたったこの運命に 悪魔の存在を認識し立ち向かうわけだが 悪魔のやつストーカーすぎ。しかも人間の身体に寄生してヒロインの人生を左右してるなんてイヤァーな奴だった。マーシャル家の男たちと強い嫁たちいつも通り勢揃い。このパターンは今後も続くのか?

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