普通の国になりましょう

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  • 大月書店 (2007年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (90ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784272210930

普通の国になりましょうの感想・レビュー・書評

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  • この方は私の考え方にかなりの影響をあたえてくださった方です。ダグラス・ラミスさんの本はかなり読んでます。
    「経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか」はもはやあたしのバイブルです。私の平和論に道筋を与えてくれました。
    またレビュー書きます。1日ぐらいかかりそう笑

    この本は子供にも読めるめっちゃ簡単な本で、9条の価値を教えてくれる。
    9条を失うということが、どういうことか教えてくれる。

    今、改憲派と呼ばれる人たちは9条を変えることが本当にどういうことなのかわかっているんだろうか。
    いや、私もきっと完全にはわかってないかもしれないけど、改憲派の人達はどこか自分に関係ないこととしてとらえてる気がする。
    もっと、身近な問題としてとらえてほしい。
    自分が、自分の家族が、戦争にいくかもしれない。死ぬかもしれない。人を殺すかもしれない。
    国家っていうのは国民を護るものなはず。国家を護るために、沢山の人が死んで、苦しい思いをしてどうするんだろう。
    というか、この本にも書かれているけど、戦争をして国民をまもったことなんてほとんどない。

    ベトナム戦争では戦死した人よりも、精神病にかかって自殺した人の方が多いそう。
    戦争は、負けた側の人達が苦しむだけじゃない。



    交戦権を放棄すること、それが世界の「常識」「普通」となりますように。

  • 普通の国というキーワードにピンとこなかったけれど
    普通の「人」とかに置き換えて考えながら読んでしまった。

  • 5/9
    ABC六本木
    未読

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