民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているか

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著者 : 藤田和恵
  • 大月書店 (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784272310456

民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているかの感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    記憶に新しい「民営化」といえば“郵政”。小泉政権によってガッツリと変革されたその実態は如何に?この本では「郵政民営化」をメインに“現場”の声が凝縮されています。職場の体制がある日ガラリと変わる、こういうこともそう珍しくなくなった現代、この事例は自分と無関係とも言えないはず。
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    所在番号:335.7||フカ
    資料番号:10195131
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  • 郵便局員である自分としては、辛い本だった。ただ、このさきも郵便局で働くという覚悟が強くなった。良いのか悪いのか・・・。

  • 就職活動の業界研究の一環として読んだ。

    始めは正直、煽りもあるんじゃないかと考えていたけれど、単に郵政民営化反対!というだけの文章に終始しているわけではなく、読んでいて怖くなった。
    当時の公社総裁目線から書かれた「郵政改革の原点」と合わせて読むとその温度差に愕然とするのではないだろうか?

  • 増える自殺者、過労死、地域切捨て、下請け業者の廃業…。今、民営化の背景で何が起こっているのか。公から民への移行による非人間的な労働実態を告発する迫真のルポルタージュ。(TRC MARCより)

  • 分類=郵便局・民営化・労働。06年9月。

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民営化という名の労働破壊―現場で何が起きているかの作品紹介

公から民への移行による非人間的な労働実態を告発する迫真のルポルタージュ。

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