めぐりあうものたちの群像―戦後日本の米軍基地と音楽 1945‐1958

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著者 : 青木深
  • 大月書店 (2013年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (606ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784272520862

めぐりあうものたちの群像―戦後日本の米軍基地と音楽 1945‐1958の感想・レビュー・書評

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  • 6/29青木深さん講演「耳を澄ます調査、すれちがう表現」

    『めぐりあうものたちの群像―戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』の著者・青木深さんを迎えて、6月29日(土)に下記の研究会がおこなわれます。どなたでも参加できますので、ぜひお集まりください。
    http://www.otsukishoten.co.jp/news/n6446.html

    テーマ: 耳を澄ます調査、すれちがう表現
    話題提供: 青木深(一橋大学特任講師)
    日時: 2013年6月29日(土)14:00−17:30
    会場: 立教大学 池袋キャンパス 7号館7301教室

    お問い合わせ:NPOサーベイ
    http://survey-npo.jp/

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    「12年の歳月をかけて結実した画期的な戦後史/ポピュラー音楽研究にして、瞠目すべき記録文学の誕生。」

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青木深の作品

めぐりあうものたちの群像―戦後日本の米軍基地と音楽 1945‐1958はこんな本です

めぐりあうものたちの群像―戦後日本の米軍基地と音楽 1945‐1958の作品紹介

第35回サントリー学芸賞受賞!日本経済新聞(2013.5.12)ほか、各紙誌で絶賛!1945年8月28日、米陸軍第11空挺師団の先遣隊が神奈川県厚木飛行場に到着し、日本「本土」占領は始まった。以来、全国各地に米軍関係施設が置かれ、地上戦闘部隊が「本土」から撤退する1958年まで、数百万規模の将兵たちが来日することになる。著者はこれまで見過ごされてきた米軍将兵の滞日経験、とりわけ音楽におけるそれに注目し、精力的なインタビュー調査(日本の音楽・芸能関係者と米軍退役者、計150名以上)および文献調査(同時代の新聞、雑誌、写真、地図、回想録などの関係諸資料)をおこなった。当時の貴重な写真ほか100点を超える図版も収録。鶴見良行『ナマコの眼』、山口昌男「『敗者』三部作」の手法を継承し発展させた独自の「連鎖的記述」から浮かび上がる、無数の生きられた時間/瞬間。12年の歳月をかけて結実した画期的な戦後史/ポピュラー音楽研究にして、瞠目すべき記録文学の誕生。

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