動物のいのち

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制作 : J.M. Coetzee  森 祐希子  尾関 周二 
  • 大月書店 (2003年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784272600465

動物のいのちの感想・レビュー・書評

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  • 動物のいのちをどう扱うかという問題は、理解できない他者をどう扱うかという問題であり、それは詰まるところ、想像力をどう扱うかという文学的な問題である。

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動物のいのちの作品紹介

「哲学者と動物」、「詩人と動物」と題されプリンストン大学でおこなわれたクッツェーの2度の講演は、高名な小説家エリザベス・コステロが、ある大学からなんでも好きなテーマで話をしてくれるようにと招かれ、講演をするというフィクションだった。クッツェーの講演と、それに応え、さまざまな学問領域の洞察を加えた序文と4つのリフレクションズで本書は構成されている。

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