GNU Autoconf/Automake/Libtool

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  • オーム社 (2001年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274064111

GNU Autoconf/Automake/Libtoolの感想・レビュー・書評

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  • 環境に依存しない コンパイル環境を提供するという壮大な仕組みの解説書。
    結局、設定する人の激しい知識が必要と思われる。
    aclocal などというツールも、「本来は autoconf に取り込まれる予定」などとあって、完成された仕組みでないことが伺われる。
    なにしろ、とってつけたようなスクリプトの塊で、入力と出力の関係が一貫していない。付録でその 入出力ファイルのまとめが必要なのだからすでに破綻していると言えるだろう。
    今後も使い続けられる仕組みにはならないであろう事を再確認した。

  • だたいWebで拾える内容!

  • バイトの関係上読んだ本.GNU Autotoolsの説明を歴史から実用例までを網羅的に紹介している.ただ,情報が古いのと体系立てて説明している分”習うより慣れろ”な人には不向き.ちなみに,私はWEBの情報で覚えた方が早かったです.

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GNU Autoconf/Automake/Libtoolの作品紹介

ソフトウェアの移植性を高め、多様なプラットフォーム上での容易なビルドを実現する。オープンソースソフトウェアはもちろん、企業内プロジェクトにも有効な「GNU Autotools」の本格的解説書。

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