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みんなの感想・レビュー・書評
途中から斜め読み……(線形代数だけに?)
しかし、第1章だけでも読んだ価値があったと思う。
アニメーション重要。
「プログラミングのための線形代数」非公式サポートページ http://wiki.fdiary.net/lacs/
すばらしい線形代数の教科書であると思う。
この本のおかげでQR分解のイメージを掴めた。
が、「プログラミングのための」というタイトルから、サンプルコードが多数載っているようなものを期待すると肩透かしをくらうので要注意。
名著。
線形代数の基礎を学ぶのに最適。
工学応用への基礎としては、これ一冊で十分。
行列が、そもそも何を意味しているのか、などの概念を含めて、分かり易く解説されており、大変勉強になった。
「目から鱗」体験がたくさんできます。(笑)
プログラマ専用のようなタイトルだが、実務で線形代数が必要って人全般に向けて書かれているように感じる。
内容は非常に分かりやすいと言いたいところだが、線形代数はそんなに甘くはない。それなりに踏み込んでる本であるいじょう簡単に読める本ではない。。ただ、現状最も簡単な本ではないかな。
「プログラミングのための」と書かれているが、プログラミングをしたことない、プログラムを全く知らないという人が読んでも全く問題ない。それどころか、たいていの線形代数の本よりもわかりやすいと思う。
わかりやすさの要因は、説明がとにかく具体的なこと。「この行列によって、このベクトルはこのように変わる」ということを図を用いて説明してくれている。
シグマなどの記号や文字による定義を示すだけで、具体的に値を入れて説明してくれない講義に不満を感じている大学生や、線形代数の試験は通ったが、何故その値を求めたのか、求めた値は結局何を意味するのかがわからなかった大学生は、この本を読むことで線形代数をやっと理解できるだろう。
「またこのテの本ですか・・・ヤレヤレ」と思って開いてみると
かなり内容が濃いのでびっくりした記憶があります。
それ以来、工学の線形代数で困ることは殆どありません。






