プログラミングのための線形代数

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著者 : 平岡和幸 堀玄
  • オーム社 (2004年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274065781

プログラミングのための線形代数の感想・レビュー・書評

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  • 神だと思う。こんなにむずかしいことを平易に説明するのは難しいこと。

  • 請求記号 411.3/H 67

  • サポートページ:
    http://wiki.fdiary.net/lacs/

  • プログラミングのためと書いてありますが、線形代数の参考書としても非常にわかりやすくお勧めです。
    式だけでなくグラフを用いた視覚的な説明もされており、行列をイメージしやすくなります。

    また自然科学系の数値計算には線形代数の知識が必要なので、今後研究で、または趣味で数値計算を行いたいという方には特にお勧めです。

    (※Fortranを用いて数値計算をしたい方は「数値計算のためのFortran90/95プログラミング入門、牛島省、森北出版、2007」を合わせて読むとより理解が進むと思います。)


    OPACへ⇒https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00779072&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 行列式や固有値に対する見方が変わります。線形システムの解析にも踏み込んでいるので、現代制御で苦しんでいる人にもオススメ。…とはいえ、ジョルダン標準系はさすがにもういいやと思って読み飛ばしていました。

  • *****
    一般に,「仕様」(原点だとか足し算だとか長さだとか)をたくさん追加するほど,扱う対象を限定していくことになります。その仕様に互換な実装が少なくなるからです。(p.13)

    そんなふうに表現[座標系]を変えるだけで変わってしまうものは,しょせん見た目に関する性質にすぎません。そういうはかない性質よりも,表現に依存しない性質のほうが,より本質的なものと考えられるでしょう。(p.15)

  • 大学1年生のときに読めばよかった。の一言に尽きる。

    ずっと線形代数が苦手だった。P^-1APの意味をいままで知らずに勉強してきた。

    数学的な議論は甘くてこの一冊では十分ではないと思うが、それだけ読みやすい。イメージをつかむには良い教材。

  • 図書館HP→電子ブックを読む 
    Maruzen eBook Library から利用

    【リンク先】
    https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000002642

  • 2010年TAが選んだお勧めの本

  • 途中から斜め読み……(線形代数だけに?)
    しかし、第1章だけでも読んだ価値があったと思う。
    アニメーション重要。

    「プログラミングのための線形代数」非公式サポートページ http://wiki.fdiary.net/lacs/

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プログラミングのための線形代数の作品紹介

本書は、専門・非専門を問わずコンピュータにかかわる方を主な対象に想定した線形代数の参考書です。単に「線形代数プログラムの書き方」を解説する本ではなく、数学のプロでない読者に線形代数の本音を語ることが狙いです。

プログラミングのための線形代数のKindle版

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