アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣

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制作 : 木下 史彦  角谷 信太郎 
  • オーム社 (2007年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274066948

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣の感想・レビュー・書評

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  • ソフトウェア開発における一種の態度である「アジャイル」のバイブルとでも呼べる一冊.経験豊富なプログラマである著者たちの実体験から引き出された,往々にしてプログラマたちの手から離れ怪物と化してしまうソフトウェア開発をいかに制御するかというノウハウ,心構えが述べられている.

    一読した上での最初の印象は,こういったソフトウェア開発の新しい態度を導入するための最大の障害は,同じプログラマの同僚やマネージャであろうということ.アジャイルなソフトウェアの本質は,「変化を恐れない」という態度にあるが,この変化を恐れないという態度を受け入れるのは人間にとって容易なことではないと思われる.アジャイルな態度に出発するには,そういった頑迷固陋な同僚を啓蒙するような力が必要になってくるが,それはもう本書のスコープとは異なったものであろう.

    そんな職場はさっさと辞めろ,というのが本書にはある.よりよい環境のためにリスクを取って今の環境から抜け出るのもアジャイルな態度なのだろう.

  • アジャイルの考え方が、具体例を交えながら書かれてて、とても分かり易くよい入門書。

    アジャイルの考え方は、システム開発だけでなく、小規模のチームで何かをやる時にも当てはまる。そういう人たちが読んでも気づきがあると思う。

  • あとはこれを実践して行くだけですね!

  • つまみ食い可能なプラクティス集。

    現場や状況に合わせてピックアップ、実践しながらブラッシュアップ、と地道にやっていくための足がかり。

    相反するプラクティスなんかも普通に掲載されているので、結局は自分たちで実践して選んでいくしか正解はない。

  • 読みやすくてためになった
    プログラミングの会社に勤めている人なら部分的に取り入れるだけでもいいと思う

  • 2008/01/14 購入
    2008/03/02 読了 ★★★
    2015/08/22 読了

  • まだアジャイルの概要以外何にも知らない状態から読んだ。
    易しい言葉で書かれているので読みやすいし、すんなり理解できて良かった。
    実際の現場と比較しながら読めたのも面白かった。

  • 2015/03/09 08:00

    アジャイルを実践しようという感じの本だということで、読んでみた。

    そんなに新しい本ではないからか、あまり目新しさはなかった。

    アジャイルってなんか原理主義の宗教くさい感じがしていて、避けていたんだけど、この本ではそういう印象は全くなかった。

    開発手法に関わらず取り入れることができそうなことが多かったので、今後役に立てたい。

  • 金言の宝庫です。
    オブジェクト指向やアジャイルといった単語に馴染みがなくても得るものは非常に多い良書と思います。

  • タイトルにあるように、現場開発者にとって有用なアジャイル・プラクティスを紹介する本。

    変化に対応するために色々な本・雑誌を読め、など、アジャイル・プロジェクトとは直接関係がなく、要は「職業人としてアジャイルであるためのプラクティス」といった事柄にまで言及している点に特徴。

    ただ、他のアジャイル本をいくつか読んだ人間からすると、特に新鮮味のない提言が並んでいるようにしか見えなかった。

    ☆3つ。

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アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣はこんな本です

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アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣の作品紹介

アジャイルの核心となるプラクティスについての、包括的かつ焦点の定まった簡潔な要約。特定のアジャイルな方法論を押し付けるのでなく、いろいろな方法論に共通するプラクティスを結びつけ、首尾一貫した全体像を描き出している。

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