入門git

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著者 : Travis Swicegood
制作 : でびあんぐる 
  • オーム社 (2009年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274067679

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入門gitの感想・レビュー・書評

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  • バージョン管理システムgitをはじめて利用する人向けの解説書。
    気さくな語り口で読みやすいし、ある程度ストーリー立ててgitの使い方を説明しているので理解しやすい。
    内容もgitのインストールからリモートリポジトリの立ち上げまでの一通りの活用はカバーできているのでありがたい。
    また、私は使ったことがないがSubversionなど別のバージョン管理システムの利用者へのフォローも随所に見られる。
    難点は図を使った解説が少し簡素なところと若干画面の表示例などを端折っている部分がある点。最も大きく躓くことはなかったので問題はなかった。
    gitへの入り口として適す一冊。

  • 分散型のバージョン管理システム「Git」の入門書。
    最近、分散型を使おう、という機運があるので勉強のため購入。
    しかし、分散型にしても集中型にしても、要はしっかりした管理・運用ルールがあるかということと、それが浸透しているかどうかだという気がしている。それなくしてはやはりプロジェクトはままならないのだ。

    今のところGitはブランチとマージを上手く使うのがいいのではないかという印象。

  • 図書館から一度借りてきたんだけど時間がなくて読めなかった本なので、時間ができたらまた借りにいく。

  • 説明が前後に行ったり来たりする部分がある。まだ説明していないコマンドが出てきて後から二重に説明されているなど。
    できれば、ハンズオンの作り方を工夫してそういう手戻りの必要がないようにしてほしい。
    またどのハンズオンも前章・節のハンズオンの結果を前提としているため、、それより以前の部分をスキップしたときに同じ結果にできない問題もある。つまり「自分には必要のない章」をスキップした場合にハンズオンができない。
    どこかでエラーになるとその先に進まないということもあるので、ハンズオンは独立性を確保してほしい。

  • 『GitHub実践入門』だけではgit自体の奥深さに触れることができていない気がして、とりあえず薄い入門本に手を出してみた。

    読んでみた結果、gitはかゆいところに手が届くコマンドが多数あり、非常に賢いツールである上に、日常の操作をする上では、ほんとに基本的なコマンドだけでその恩恵を預かることができるということがわかった。

    ただ、補助的にWebで調べていたときに必ずといっていいほど出くわしたgitの公式サイトの方がわかり易くて具体的な例が豊富な気がするのは初心者故か。。

  • 全部読まなくても日常生活には困らないです。
    Gitの機能を把握したい人向けかな…?

  • Git の初歩の初歩、と言った感じの本。平易な文章で読みやすく、実際に手を動かしながら読むと理解が深まる。
    基本操作はできるようになるが、様々なオプションの使い方や Git の思想などはこの本ではカバーされないので、さらに他の本で理解を深める必要がある。

  • gitが本格的に普及し始める前の書籍のため現在出版されている他の書籍の方が分かりやすいだろう。購入当時は日本語の書籍がこの書籍を含めて2冊しかなかったため選択肢がなかった。

  • 何と無く使ってるけど、概念とか仕組みとか全体像が見えて勉強になったのであった。

  • まあまあよかった。スタートとして読むにはいいのかもね。語り口調の本。

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