新版 プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門

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著者 : 広兼修
  • オーム社 (2010年1月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784274067907

新版 プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門の感想・レビュー・書評

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  • PMBOKの肝心なところが単調な解説で理解しにくい。最後にある例題は、常識問題のような感覚で、知識確認とはならなかったので残念。

  • ようやく読み終わりました。ただ、これはPMBOK第四版の内容を反映したものなので、少し古いですが。
    体系立てて、プロジェクトマネジメントの方法が整理されて、紹介されていることは非常にわかりやすく良かったです。
    最後に実際に起きそうな問題を並べていて、何が問題だったのかを書いてあったところが、一番良かったかも。

    これから取り組むプロジェクトには少しずつこれらのフレームを活用していけたらと思います。

    とにかく実践しないことには身につかないはずなので。

  • PMBOKの入門本.そもそもプロジェクトとは何かというところから始め,関連用語の解説,プロセス群の全体像を示した後,知識エリアごとにそれに含まれるプロセスを説明している.またタイム・マネジメントではCP法,コスト・マネジメントでは進捗評価に用いるEVMなど,各知識エリアで利用される手法等についても併記してある.
    一通り上記の解説が終わると,システム導入プロジェクトを例にプロジェクトを複数のフェーズに分けた場合のPMBOKの適用例について紹介している.
    一通り必要な事柄は網羅できているように思うし,結構読みやすい.

  • 情報共有大切

  • 図書館で借りた。クゥーpjむずし

  • プロジェクトマネージャの仕事を統括するプロジェクトオーナ的な仕事をする事が多くなってきたので、基本的なことを体系的に学び直したかった。
    仕様を落とし込んでいる作業の中で、色々と進め方について参考になる部分があったが、これがあらゆるケースに必ずしも有効な方法だとは思わない。
    そもそもISOのやり方とそぐわないが、似たところがあるので上手くミックス出来れば設計審査にも応用出来る気がする。

    ・・・読み終わってからしばしば読み返すことがあり、基本的なことを纏めてあるという意味では非常に有効な本であることがわかってきた。星一つUP!

  • 9つの知識エリア、42のプロセス、5つのプロセス群をざっくりと理解するにはいい本。こういうのが入門っていうんだろうな。
    また、各プロセスではどのような成果物があってっていうのを記載してくれているので、プロジェクトマネージャーって何する人なん?っていうのにも答えてくれている。

  • あくまで概要編。全体を大まかにつかむための本として、ボリューム的にも最適。

  • PMBOKって難しいという概念が和らぐ本です。

    前半にPMBOK用語の説明をし、
    後半は例をベースにプロジェクトマネジメントについて
    計画~運用保守フェーズまでわかりやすく説明されています。

    普段小中規模なPMもどきをやっている自分には、
    状況をイメージしやすい内容でした。

    一通り読んだら、1、2章を読みなおすと
    PMBOKへの理解がより深まると思いました。

    入門って書いてありますが、ホントに分かりやすい。
    いい本です。

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