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欠陥ソフトウェアの経済学 ―その高すぎる代償― についての感想・レビュー・書評


欠陥ソフトウェアの経済学 ―その高すぎる代償―
20人が登録 ★3.33

著者: David Rice 
制作: 宮本久仁男  鈴木順子 
本 / オーム社 / 368ページ / 2010年03月17日発売
ISBN/EAN: 9784274067976
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評価平均: 3.33
登録数: 20
レビュー数: 2
価格: ¥ 3,990 (参考価格:¥ 3,990)

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みんなの感想・レビュー・書評

akiyama924さんのレビュー 4 読み終わった

ここのところ、ずっと新しい本が読めなかったのはこいつを読んでいたからです。 なんというか、すごく眠くなる本なんです。就寝前はもちろんのこと、電車の中で読んでもすぐにあくびが出てしまう。(^^;) でも、折角買った本だし、頑張って読みました(難しい話は一つもありませんので読むのは簡単です)。 ★★★ この本は、主に米国のソフトウェアがいかに欠陥だらけで莫大な経済的損失... 続きを読む »

H.Satoさんのレビュー 読み終わった

ソフトウェアはセメントのように現代文明社会の至るところにある。
あるアプリケーションの公表された脆弱性の数はセキュリティやリスクやその他それほど客観的に聞こえないいかなるものの目安にもならないということになる。
国家を後ろ盾にしたサイバースパイ活動やサイバー戦争は、サイバー犯罪の増加よりもさらに不安を書きたてる。
なぜパキスタン人がインド人の書いたプログラムを、彼らのインフラや重要な商取引に使わなくてはならないのだろうか?なぜアメリカはコンピュータやビジネスの大半を制御するプログラムを書かせるほど、中国人を信用しなくてはならないのか?それは相互依存だから。

全2レビュー中 1 - 2件を表示

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