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みんなの感想・レビュー・書評
世に「クラウド・コンピューティング」という言葉がメジャーになりつつあった頃に、読んだ本です。
割と技術的な解説や具体的なサービスについて書かれています。
クラウドの概要をある程度理解している人向けといえそうです。
(終)
基本的には、仮想化技術、グリッドコンピューティング、Saas、Paas等を提供している企業及びその製品・サービスの紹介である。主要なサービスの網羅という点では非常に充実しており、クラウドコンピューティングにおける主要なキーワードは大体整理されているのでないだろうか。
普段、国内で紹介される機会の少ないサービスまで丁寧に紹介されており、非常に勉強になった。
さて、後は出版から2年でどれくらい変わったか、というところが気になるところ。
◆概要(Amazonより) 未曾有の景気低迷の中、ITコストの大幅な削減を可能とする「クラウドコンピューティング」に大きな期待が集まる。 たった1年で急激な盛り上がり見せたクラウドとは従来型ベンダーと新興勢力のせめぎ合いの中から登場した。 ユーザー主権を目指すクラウドの背景を解説し、その上に、仮想化やグリッド技術、豊富なクラウドプロバイダー事例、 さらにプライベートクラウドの登場からデータ... 続きを読む »
[○10/10/12完読]べクテル社のサブコンまで含めたプライベートクラウドは良い例。戦略的。多くの日系企業もこれをやらなければならないのだと感じた。5,6章はあまり全面に出てこない企業とその仕組みの説明が延々と続くので少し眠たい。この部分に興味を持ち読めた人は少ないのでは?。ほとんどの会社は聞いたこともない。ただ先行している欧米企業の状況がよくわかり、日本人としては危機感を感じた。「クラウドが社... 続きを読む »
今後、仕事を進めていく上でクラウドについての知見(特に技術的な面で)を強化していかないといけないと常日頃より思ってます。OAZO丸善で目に付いたので登録。
前半は、技術動向とクラウドの基礎となる仮想化の説明など。
後半は今後の展望とクラウドサービス事業者のサービス内容を豊富に紹介されていた。
難しい用語が比較的多く、読み易くはなかったが、クラウドサービスにどのようなことが求められているのかを勉強するには良いのではないかと思う。
がんばって読んでみたけど、やっぱりITジャーナリストとやらの人の書く文章って、わかりにくい。。。
用語にまず慣れてないのも大きいけど、結局なんかよくわからんで終わってしまった。
こういう動向ものは、本ではなく雑誌とかのほうがいいのかもしれない。
クラウドの事がよくわからない時に読んでしまった本。
クラウド上のアプリや関連サービスを取り上げているが、
素人にはちんぷんかんぷん。
逆にクラウドが何なのかわかってから読むと、理解度が高まると思います。
クラウドについて興味を持ったので手に取ってみたものの、私には少し難しい内容でした。具体的な企業戦略などが書かれていましたが、ある程度知識を持つ人向けだと思いました。
クラウドコンピューティングの基礎となる仮想化について技術的な解説がたくさん書かれていたり、さまざまなクラウドプレイヤーの戦略やサービスの詳細が辞書のように載っていたりして、非常に参考になる。クラウドを語る上で技術的な素養がないと、どうも深くまでつっこめないなぁと思っていた折に出会えた良本。IBM、マイクロソフト、Sunなどのエンタープライズ向けクラウドの戦略が書かれていたのもよい。とりあえずVMwareとかXenとかの仮想化をもっと勉強しよう。。。
この本をきっかけに、日本でリリースされてない情報を
気にするようになりました。
本読んでる最中に、この人のセミナーを受講しました。
クラウドの事例が多く紹介されている。
ただ、他のクラウドの本と比較しても全体的に話が分かりにくかった。
おそらく自分の専門用語の知識不足もあるのであろうが、少なくとも「クラウド入門」としてはお勧めしない。
クラウドはGoogl、amazonが牽引していた。新興企業も参加した。
オープンソースが重要な役割を担っている。ユーザが欲しいものはユーザが知っている。
日本ではあまりクラウドについては語られない。
クラウドコンピューティングの実際が分かる。企業でどのような戦略がとられているか、具体的に書かれている。

クラウドは、仮想化技術の集大成として認識すると分かりやすい。
ネットワーク、ディスクなどの入出力と、
CPU, OSなどのコンピュータの仮想化の組み合わせ。
グリッドという名称で呼ばれていた...





