カムアウトする親子: 同性愛と家族の社会学

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著者 : 三部倫子
  • 御茶の水書房 (2014年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784275010759

カムアウトする親子: 同性愛と家族の社会学の感想・レビュー・書評

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  • LGBがテーマですが「カミングアウト」を通るマイノリティに共通する内容です。
    こういうアプローチの本は、今までになかったと思う。
    共感と浄化と違和感(よい意味で)

    学術書なのでかたくるしくはありつつも、インタビューやりとり多いので、とても読みやすいです。

    LGB以外のマイノリティのみなさんにもおすすめです。

  • 迷って、惑って。カムアウトするの研究を論文にしたものを本として出版したもの。今後のカムアウト分野?の研究に期待。

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カムアウトする親子: 同性愛と家族の社会学はこんな本です

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カムアウトする親子: 同性愛と家族の社会学の作品紹介

日本は同性愛に「寛容」な社会なのか。同性愛と家族とが交差したとき、そこに何が浮上するのか。スティグマを押された人を前にして、私たちは何ができるのか。親にカムアウトする子ども、子どもからのカミングアウトを「カムアウト」する親---「カムアウトする親子」の語りから、同性愛と家族をめぐる問題経験を掘り起こし、日本社会を問い直す。

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