音楽療法を考える

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著者 : 若尾裕
  • 音楽之友社 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784276122697

音楽療法を考えるの感想・レビュー・書評

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  • 音楽本を紹介する本、みたいのに掲載されていたんでリストに入れてあったわけです。音楽療法ってのは興味のある分野で、自分みたいな素人でも参加できるものならしてみたいんですが、本書見た感じだとダメみたいですね。といっても音大的なプロフェッショナリズムでも本質的ではないとしており、どのあたりが中庸となるのかよく分からん。そして精神科医的な知識は必要か否か?音楽の本質とは、という主張はたしかに分かるんですが(強いていえばそこから「本質」の幅をさらに深めてほしかった)…。文章の読みづらさが残念。

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音楽療法を考えるの作品紹介

「音楽への問いかけ」としての音楽療法へ-音楽療法学研究者であり、現代作曲家、即興演奏家としても活動する著者が、「創造」と「療法」のはざまで考えつづけたこと-世界で活動する療法家や芸術家の活動から、音楽そのものの意味を問いなおす。

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